柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

過去を救ってくれたポテチ。

投稿日:

 

今日もお料理のお手伝いに子供さんのいるお宅へご飯を作りに行って来ました。

台所で調理をしながら、親子の会話が聞こえてくると、ああ、私にもこんな時代があったなぁ。と懐かしくなります。

今日は、ジャガイモがたくさんあって使い切れないという事だったので、おやつにと思いポテトチップスを作りました。

味見をしたママが、「感激です!」と言っていくれて、簡単に作ったものを感激といってもらった私の方が感激でした。^^

 

60歳で一人暮らしになり、口に放り込むだけの手間のかからない料理を作るだけの生活から、また誰かの為に作れる喜びは、

今までの妻、主婦、母として家庭を守りきれなかった自分に価値を与えて貰っているような気持ちになります。

 

家族が全てだと思いながらも、2度も夫婦として失敗し、子供をそれぞれ悲しませ、悲しみをこらえている息子の前でわんわん泣くような私の過去ですが、

家族があって色んな場面で料理を作ったからこそ、今あの時と同じ料理をつくる腕が誰かのお役にたてていると思うと、辛かった2度の家族構成も意味があったんだと思うわけです。

今日は、ポテトチップス1つで、自分の過去がまた少し報われたそんな日でした。

■還暦で始めたお手伝いでこんな事が喜んで貰えるなんて。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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