柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

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常に頭に浮かぶ事。

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病気をしてからというもの、日常の色んな場面で思う事があります。

それは「来年も…、いいな」です。

先日 、服を買いました 。
手術をしてから少し体重が減ったからなのか 今まで来ていた服が似合わなくなったので新しく揃えました。

お会計に持って行く時ふと 「来年も着れるといいな。」という思いが頭をよぎり、

一緒にいた娘に「ねえ お医者さんからこっそり 余命 何ヶ月とか聞いてないよね?」と聞くと、聞いてない 聞いてないと笑って言ったので、安心して買いました。笑

今日は庭に咲いた花の種採り をしました。

この花は私の誕生花 です。

種取りをしながら ここでも「来年もまたこの花が見れるといいな」と。

庭の雑草抜きをしているとスイセンがいっぱい 芽を出していました。またまたここでも
「来年も見れるといいな…。」

まだ今年の 花も見ていないのにね。笑

…というふうに、何か行動するたびに来年も見れるといいな とか来年もできたらいいなとか思います。

命を脅かされる不安からではなく、 ガンに嫌われて長生きしてやる!という希望からそう思える事が、自分でも偉いなぁと褒める部分です。笑

◆「病気と共に生きる」一覧

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  1. 美月 より:

    初めてメッセージいたします。

    いつもみのりさんの言葉に安らぎをいただいてます。

    手術を乗り越え、お元気になられて本当に良かったです。

    来年も再来年も、まだまだずっと、このブログにみのりさんが言葉を綴ってくださることを切に願っています。

    • minori より:

      美月さん、初めまして。メッセージありがとうございます。
      美月さんの優しい言葉に胸が詰まってしまいました。
      いつもお読み下さり感謝です。しばらくブログから遠ざかっていましたが、やはり日常を文字にすると気持ちが落ち着くので、これからも続けていこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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