柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

認知症の父と私

風呂おやつ昼寝付きの最高の住み込み家政婦だと思えばね。

投稿日:

今日は私の嫌味も父のおかず捨て活もなく平穏に過ごせました。

こんな日はこれから先の事をプラス思考で考える事ができます。

今日は自分の事を、好き放題出来る住み込みの家政婦だと思えばいいんじゃない?と思ってみました。

なるほど!考えてみれば、

・ご飯は、三食食べられる訳だし、
・好きな飲み物を親のお金で買って飲める訳だし
・食事作りや掃除をこなせば好きな事出来る訳だし、
・住人(父)の好みより私の好みのおやつをチョイス出来る訳だし、
・それに、一日の終わりに自分ちでは出来ない湯船に浸かる事も出来る訳で、

父のあれこれを除いて考えてみれば、そう悪い話でもないぞと、昨日までの私とは違いえらく前向きです。^^;

こんな日は、実家で飲んでもちっとも美味しく感じないコーヒーも美味しいから不思議ですし、父が少しでも長生きできますようにって事も思えます。平穏っていいですね。

とにかく、せっかくの滅多にない平穏で終われそうな夜ですので、風呂付きおやつ付き三食昼寝付きの最高に条件の良い家政婦だと思ってプラス思考で布団に入ります。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

柔らかく楽しく生きる - にほんブログ村

-認知症の父と私
-

執筆者:

関連記事

可哀そうと思わないで。という認知症専門医の話に救われました。

時々、「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」という本を書かれた認知症専門医の長谷川嘉哉先生のYouTubeを見ています。 今日の話は、最後に今の父と私にも当てはまる、私の心が軽くなる話でした。 それは、「安易に …

施設入居の話をしたのは間違いだったかな。様子が変わる父。

 昨夜の11時頃、父の部屋からのドスンという音と父の唸り声で目が覚めました。 慌てて部屋に行くと、父が半袖の下着1枚になり、ベッドの横の部屋に座り込んでいました。 やっとどうにか父を立たせて、ベッドの …

上手く説明できない気持ちを書いてみました。

父の着替えのパジャマを2枚購入して病院に届けてきました。面会はパスしました。 面会再開の許可が下りて、今週の初めには久しぶりに父と面会出来ましたが、骨と皮だけになっても栄養剤で生きているだけの姿に、心 …

続 認知症親の介護を振り返って思う事

去年の今頃の認知症父の介護最終章の続きです。 この頃は、もう私の思考回路も麻痺していた感じでした。飲んだコーヒーは飲み込めず鼻から流れてくるし、微熱はあるし、父のお漏らしで濡れた床で何度も豪快に滑り、 …

納得するアドバイスで背中を押してもらえる有難さ。迷い無しで進めます。

父のとりあえずの施設入居が決まりそうです。予約している施設が空くまでの仮の施設です。多床室の6人部屋です。 昨日からの続きで、父は勘付いているかのような態度と言葉で私を悩ませ続けています。^^; 今日 …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ