柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

認知症の父と私

風呂おやつ昼寝付きの最高の住み込み家政婦だと思えばね。

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今日は私の嫌味も父のおかず捨て活もなく平穏に過ごせました。

こんな日はこれから先の事をプラス思考で考える事ができます。

今日は自分の事を、好き放題出来る住み込みの家政婦だと思えばいいんじゃない?と思ってみました。

なるほど!考えてみれば、

・ご飯は、三食食べられる訳だし、
・好きな飲み物を親のお金で買って飲める訳だし
・食事作りや掃除をこなせば好きな事出来る訳だし、
・住人(父)の好みより私の好みのおやつをチョイス出来る訳だし、
・それに、一日の終わりに自分ちでは出来ない湯船に浸かる事も出来る訳で、

父のあれこれを除いて考えてみれば、そう悪い話でもないぞと、昨日までの私とは違いえらく前向きです。^^;

こんな日は、実家で飲んでもちっとも美味しく感じないコーヒーも美味しいから不思議ですし、父が少しでも長生きできますようにって事も思えます。平穏っていいですね。

とにかく、せっかくの滅多にない平穏で終われそうな夜ですので、風呂付きおやつ付き三食昼寝付きの最高に条件の良い家政婦だと思ってプラス思考で布団に入ります。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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