柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事 高齢の父の事

介護の疲れ。音も人の声も雑音です。

投稿日:2020年5月8日 更新日:

 

介護の疲れ。音も人の声も雑音です。

本当はとても疲れる父のお世話。

けれど、疲れるなぁと思いながらお世話をすると、そんな気持ちが態度や顔に出ちゃうといけないと思い、父の前では元気なふりをしてる私。

私を見て「お前は本当に元気じゃのう」という父に、これだけが取り柄だしね。とウソでも言って苦笑いすれば、それが笑ったように見えるらしく、父が喜びます。

(本当にこんな元気な58歳がいたら恐ろしいわ)^^;

 

昨日も父を喜ばせるために元気なふりしてへっとへとになりました。

朝、裏庭で人参を抜きました。

 

お昼に使う野菜も取りました

 

 

冷蔵庫を開けると奥の方に、皮が硬くなったハッサクを発見。

包丁で皮を割き、想像以上の硬さでたかがミカンの皮むきだけで想像以上の体力を使い^^;

 

 

 

お昼のデザートに食べました。

お昼までに

•何度もお茶を沸かしたり、

•父の繰り返す話の相手をしたり、

•掃除洗濯をしたり、

•買い物に行ったり、

•妹からの嫌味なメールをみたりと、

お昼までですでにクタクタです。

 

午後からは、父と離れたいので庭掃除をする事にしました。

アッ!ナメクジ発見。

 

テントウムシもいました。

 

最近よく見る2羽のカラス。つがいでしょうか?

 

 

こんなところに?という場所でイチゴを発見。食べるにはまだまだの色。

 

父が楽しみにしている柿の花が咲いてる。

 

 

こんな日常のひとこまを、めっきり外へ出なくなった父にスマホで見せて話し込む。

 

草抜きもしていたけど、もう疲れた。やめたやめた。^^;

 

しばらくして、次女から送ってきたあくまきを食べました。

 

4本も送ってきてくれたので

1本を実家の近所に住む叔母に持って行きました。

 

今回もこんなにたくさんお野菜を貰って帰りました。

歩いて行ったので、帰りが重かった・・・。^^;

 

 

せっかく貰ったのに腐らせちゃもったいないので、帰ってすぐに洗ったり刻んだりしてもうここで疲労困憊。

 

父は4時半には夕飯を食べるので、そろそろ夕飯の支度をしなきゃと思いながら、

あまりの疲れに日のあたる場所で寝てしまい、起きた時には暑さでしんどかったです。

 

夕飯を父と食べ、向かい合わせに座った父が私を見て「お前はいつも元気はつらつじゃ」とにこにこ笑って言ってました。

 

私は苦笑いです。

 

前に、お金の事で認知症の父にあれこれ質問して動揺させてしまってから、父は少し弱くなりました。

3分はもっていた記憶が最近1分ももたなくなった気がします。食欲も減ってきました。

 

私が元気なふりをしているのも、あの時父に余計な心配をさせていまったそのお詫びのつもりもあります。

 

しかし、帰ったらぐったりです。音も人の声も雑音です。

 

昨日も書いたベランダでホッとする夜の静かなひと時だけが私の救いです。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
PVアクセスランキング にほんブログ村

-自分の事, 高齢の父の事
-,

執筆者:

関連記事

避難用リュックの中身をチェック。疑問だらけでした。^^;

霊感とかはないのですが、今日は朝から心がソワソワしたので、何年かぶりに災害時の避難用のリュックの中身の点検をしました。 中身を全部出して見ると、「本当に必要な物」はこの中にいったい何個あるのだろうか? …

荷造り中。家族との絆の食器を捨てる事への罪悪感。

  認知症親との同居の為の実家へ引っ越しです。 実家には私の荷物を置くスペースがほとんど無いため、荷造りは「要るか要らないか」ではなく、「置くところなんてないし、捨てるしかない。」という選択 …

自分の死後は海に散骨する事に決めました。

私は61歳、3人の子供のいるおひとり様。 これからの老後の事よりも、自分が亡くなった後の事のほうをあれこれ考えます。 葬式は、教会でお別れさせて頂く事に決まっていますが、 問題は自分の骨と墓。^^; …

50代おひとり様の私、細切れ時間にネット内職しています。

1日わずかの地味~な内職をやっているみのりです。笑   一日置きに父の介護のために実家に行っている私ですが、 今までは父がウトウト寝ている細切れな時間、私はする事が無く、時間がもったいなくて …

生き下手だったからこそ気付く幸せ

昨日は久しぶりに 死への悲しみがこみ上げました。 死への 恐怖ではなく悲しみです。 今までの自分の生き方を振り返った時に悲しみが襲います。 これまでの生き下手だった長い時間が残念で仕方なくなります。 …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ