柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

高齢の父の事

自分の高齢の親が他人から優しくされる嬉しさ。

投稿日:

 

88歳の父を散髪に連れて行きました。

いつものお店。1000円カットです。

今回は、新入りの可愛らしい女性が担当してくれました。

父を椅子に案内する時、そっと手を差し出して支えてくれました。

 

そして、最後に仕上げを確認して欲しいと言われたので、父の元に行くと、バリカンで短くするだけの髪なのに、短い前髪をかっこよく七三に分けてセットしてくれていました。

カットが終わり、父がイスを降りようとした時も、手を添えてくれました。

さりげない心遣いの優しさでした。

私、すごく嬉しかったです。

 

自分の大切な親を他人からも親切にしてもらうって、すごく嬉しい気持ちでした。

 

今までは、よたよたしている父を私が支えてイスに座らせたりしていたので、この新人の若い女性のスタッフのさりげない優しさが本当に嬉しかったです。

しわくちゃな顔のお爺ちゃんの髪を、かっこよく七三に分けてくれたのも、優しさですよね。

鏡に映った父に「いかがですか?」と聞いてくれて、父は「最高じゃ」と笑顔で答えていました。^^

 

他人から自分の高齢の親に優しくして貰うってこんなに嬉しくて幸せな気持ちになるものだという事を知りました。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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