柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

認知症の父と私 高齢の父の事

認知症の父。また一つ大事な事が出来なくなりました。

投稿日:

 

今日は、何も起こらない普通の日でした。このなんでもない普通がかえって特別のように感じる、そんな日でした。

ただ、また1つ父が大事な事が出来なくなった日でもあります。
最近、トイレの大の流し方が時々分からなくなっていたのですが、今日、完全に分からなくなりました。

1日2回トイレの大の方に行きましたが、全て流さずに出てきました。平気な顔をしてトイレから出てきました。

ついにこの段階にきたかと気を引き締めましたね。
これ以上のトイレの症状が自宅介護で起こると大変です。

大変というよりも、絶対避けたい問題です。

実家のトイレは人間が便座から立ち上がると自動で流れるはずなのですが、どうして流れないのでしょうか。

でも、そんなことより、自動で流れなかったら自分でスイッチを押して流すという事が出来ないのですよね。

手遅れにならないうちに早く施設を見つけてあげなければ。

父の自宅のトイレ問題が、施設が決まるまで、このままゆっくりと足踏み状態で止まっていますように。

施設入居の決心はついているので、1日も早く見学出来る施設を当たってみなければと思います。そして決めなければと思います。

 今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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