柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

年収100万以下の私はこの日記を財産として残す事にしました。

投稿日:2019年9月2日 更新日:

こんにちは。

今年のバースデープレゼントに5年日記をリクエストしたみのりです。

 

ここ2.3年は物(形のあるもの)のプレゼントは要らないと言い続けていた私ですが、今年は5年日記が欲しくて子供達にプレゼントしてもらいました。

 

年収100万以下の少ない荷物で小さな間取りに暮らしている私の事を、子供達は本当はどのように見ているのかわかりません。

 

私が幸せだと心から言ったとしても、子供達にこの幸せだという気持ちが本当に伝わっているのかどうか、

本当は心配しているかもしれません。それが心配なんですよね。

 

例えば

私が

• 部屋が小さくても幸せ

• 何も持たなくても幸せ

• 子供達がいればそれだけで幸せ

• 今の幸せだけで充分幸せ

 

と毎日心から言って死んだとしても、

 

優しい子供達は、

• お母さんにもっと大きな家に住まわせてあげれば良かった。とか

• 本当にお母さんはあんな暮らしで幸せだったのだろうか?とか

• 本当は自分たちの為に無理に笑って幸せそうにしていたのでないだろうか?とか

 

私が死んだ後に余計な事で心を痛める事がないように

 

心配かけない為に、ウソ偽りない幸せな気持ちを日々の暮らしの様子と共に、

日記に書き残して、私が死んだ後も子供達が自由にみれるようにしていおきたいと思ったのです。

 

例えば

私の死後、子供達が私を思い出してこの日記を開いた時、

•58歳のあの頃、お母さんはこんな風に思って過ごしていたんだね。とか、

•あの頃はお母さんも自分と同じこんな体の変化があったんだね。とか

•こんな幸せな気持ちで暮らしていたんだね。なんていう風に

子供達への道しるべとしても残しておきたいんです。

 

で、

 

そんな私のリクエストに応えて娘が、1000年ペーパーという5年日記を選んでプレゼントしてくれました。

 

紙が1000年持つらしいです。

 

私の日記が1000年未来の孫たちに読まれ続けます。笑(孫が出来ればですが)

昨日は、最近ジンジンして痛む指の事を書きました。56歳頃から痛みだし、どんな様子なのかなど。

 

高価なものも、立派な家も何も残してあげる事が出来ない私ですが、人生の指南書としてこの日記を残してあげられることに、嬉しさが溢れます。

 

私の死後、子供達は私の嘘偽りない本当の気持ちを読むことができて、私に対して~してあげれば良かった的な、余計な後悔をしなくて済むと思うと、

我ながら、良い物をリクエストしてプレゼントしてもらったと思います。

 

「5年経ったらまたプレゼントしてね。」と子供に言うと、

「オッケー♪任せておいて!」

ということで、死ぬまでこの日記は確保できそうです。笑

◆◆◆ 今日の一言 ◆◆◆

偉そうに日記の事を書いた私ですが、もうすでにところどころ空白状態。えへへ。父の介護日記のほうは、妹との確執もあって大学ノート1ページなんてあっと言う間に毎日埋まるのにね。

幸せな平凡な毎日は、書くことが無いのも悩みです。(贅沢なはなし)

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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