柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

50代からの暮らしラクは見栄を張らずに素に戻ることでした。

投稿日:2019年3月6日 更新日:

こんにちは。

「小さい暮らしと野暮ったい暮らし」が自分の性格にあっているとつくづく思うみのりです。

 

 

最近は「小さい暮らしと野暮ったい暮らし」に、「何でもありの暮らし」が追加され、ますます自分の生きやすい暮らしに近づいています。

 

「何でもあり!」を意識すると、何でもあり!という自由の魔法にかかり、すべて何でもあり!で簡単にかたずけられるのが、とにかく魅力です。!(^^)!

 

今までは、息子を一人前に育てるのに、(世間に放り出しても恥ずかしくないように)礼儀作法や人への優しさなどを日常で教えながら暮らしていましたが、

息子が高校を卒業して、私のしつけの役目は終わった事と、私が息子を1人の大人として接するようになった事もあり、

息子の模範になる行動を辞めて好きなような何でもあり!暮らしをはじめてみたんです。

 

例えば1つ例をあげると、最近では食事の時間も、食事の内容も、何でもあり!にしてみたんですよね。

こんな感じで。

 

•いつ食べても良し。

•食べたくなかったら食べなくて良し。

•好きな場所で食べて良し。

•デザートも食事中に一緒に食べて良し。

 

決まりなんてなしの何でもあり。

 

そりゃあ、人が作ってくれた料理を食べた時は、美味しい!と、たとえお世辞でも言って食べ、食べ終わったら美味しかった!という事は当たり前ですが、

 

私と息子の間では、それ以外の食事のマナーは何でもあり!にしてみると

楽ちん!の一言に尽きます。

 

以前はセンスもないのに、センスありのような雰囲気を出して、

幸せに近づくためだと信じ「にせセンス50代」を一生懸命こなして疲れていた私ですが、

 

この「にせセンス」を辞めて、自分の素である野暮ったさままの「野暮ったい暮らし」と「小さな暮らし」に「何でもあり!」まで手に入れて

 

自分だけの三強の暮らしになりました。

 

大体、性格が野暮ったいのに「センスのある素敵な50代」を目指して無理していた訳なので、本来のありのままの素に戻っただけの話なのですが・・・。笑

 

これからずっと素の自分で暮らしていけたらいいな。と思う私です。

 

◆◆◆ 今日の一言 ◆◆◆

残りの人生素のまま楽しく過ごさなきゃです。でなきゃ、せっかく大変な思いをして宗教DVからの国際離婚をして、おひとり様として自由に生きて行く権利を得たのにもったいないですよね。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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