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50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

子供達の事

シングル家庭。地方からの大学受験にかかる費用はいくら?【途中経過】

投稿日:2019年3月4日 更新日:

こんにちは。

地方から子供を大学に入れるって、こんなにお金がかかるなんて・・・。

現実逃避したいシングルマザーのみのりです。(苦笑)

 

シングルマザーとして息子を育てている私。

やっと子育てが終わる事の喜びもつかの間。次から次へとかかるお金に、毎日心臓がそわそわしまくりです。

 

今日は、息子の洗濯物を干しながら、ゴムが少しゆるくなっている靴下を見ただけで、あーあ。またお金が飛んでいく。と心臓がソワソワ。

とにかく小さな金額でも、お金が飛んでいくことに敏感になっています。

 

こんなにお金がかかるなんて・・・。というのが正直な気持ちです。

 

息子が小さい頃から、大学費用に貯めた預金なんてあっという間になくなる勢いです。というかマイナス決定です。

 

えっ!もう186,300円?

 

まだ、前期の試験が終わっただけの途中経過ですが、計算してみたいと思います。

 

◆前期の大学分

•受験料、切手代       17730円

•航空パック代        45800円

•現地での交通費、小遣い   20000円

•衣服(受験用)       20000円

 

◆後期の大学分

•受験料、切手代       11830円

•航空パック         52140円

 

◆大学入試センターへの支払い 18800円

 

まだ、前期の大学を受験した段階で186,300円です。

 

これから、入学金や前期授業料、下宿代の支払いがまだまだ続きます。

 

生活面では、参考書代やその他の雑費が、細かな金額ですが、計算すると結構かかります。

 

これから、私と同じように地方から都会へ子供を大学に行かせる予定のシングルマザーとして頑張っているお母さんは、少しでもお金を貯める工夫をしておいたほうが良いですね。

 

私の場合、お恥ずかしい話ですが、大学入学で最初にかかるお金は、入学金と前期の授業料以外の事はなんとなくしか考えていませんでした。受験に関わる雑費なんて計算した事がありませんでした。

この雑費が結構かかるんですよね。

「いやだ~!」という程雑費が出て行きます。(苦笑)

 

大学生になったら、学費以外は、奨学金と自分の力で頑張る事がわが家の約束です。

 

それまでが私の親としての大事な役目。

 

大学受験を目指す子供がいる間は、一番大事な物は「お金」に尽きます。

お金も健康も一番と思っていましたが、大学受験の現実を目の当たりにすると、健康よりもやっぱりお金です。(苦笑)

 

地方に住むシングル家庭の大学受験がどれほどお金がかかるのか、子供が大学に入学して落ち着くまで、出費を計算したいと思います。

 

これから先、私と同じ環境の方に、少しでもお役にたてれば嬉しいです。

 

◆◆◆ 今日の一言 ◆◆◆

娘達2人も大学に出した私なのに、あの頃の危機感を忘れたのか、あの頃はシングル家庭ではなかったのでお金の事を心配していなかったのか、ここまでお金に敏感になっていなかったように思います。

ただ、元夫が学費は子供が自分で払うべきだ!と生活費の中から学費を払う事を拒否して別の意味で大変だった事は覚えているのですが。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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