柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

おひとり様 終活

60代シングルの着々と進む終活のあれこれ。

投稿日:

知り合いから、地元の海での「海洋散骨」に立ち合った時の様子を詳しく聞く事ができたんです。

聞き終わる前から「自分の骨は幼い頃から親しんでいる地元の青い海に流したい!」そう決めていた私の気持ちがいっそう固まりました。

海洋散骨、私の理想です!

自分が死んだ後に墓なんて面倒なものはいらないです。

先日、この話を次女にしたところ納得してくれました。^^

そして次女が、近所の人たちが集う銭湯に行くと、おばあちゃんたちが話している事も決まって、自分の葬式と墓の事だわ。と言って笑っていました。^^;

 

そうそう、風船で飛ばす散骨もあるそうです。

今は、墓じまいをする家族が増えていることもあり、海洋散骨や樹木葬や風船散骨に注目があつまっているとの事でした。解るなぁ・・・と思います。

墓が無いからといって忘れてもらっちゃ寂しいので、いつでも子供達が集まった時に私を思い出してくれるように動画や音声を密かに作っているし、

子供達が一緒に歌えるように有名な賛美歌も自分で弾いて録音済み。^^;

90歳まで生きる気満々なのに、気が早いですが着々と自分が死んだ後の事が進んでいます。笑

高価な物もないし、物への執着もないし、家も財産もないし、全てが無いと自分の最後の事が簡単で楽でいいです。^^

しかし、何といっても自分が住む地元の海で海洋散骨が出来るという事がとても嬉しい私です。

◆自分の死後は海に散骨する事に決めました。

◆60代になってから気になる事と言えば。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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