柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

親子の想いは時代に関係なく続いている。

投稿日:

息子が帰って行きました。帰り着いたメールが来ました。

「母の還暦祝いをするのを忘れた」と。

そんな事考えてくれてたんだね。

還暦祝いは30年有効だと返事しました。笑

 

 

長女に、息子が精神も体も(体は肉体改造してガリからマッチョになった)良い意味に成長したし、子供達皆しっかり大人になってくれてホッとしてる。とメールすると、

「今はそのお母さんの気持ちがよく解るわ」と返信がきました。

もう、私の子供は皆大人になったんだと今日しみじみ思いました。

そして、今日は次女とお買い物に出て、去年バンドに誘って頂いて私の生きる道を作って下さった方に紅茶を買いました。

紅茶を2人で選びながら、最近の私の気持ちや、去年のバンドの練習の楽しかった事等を話すと、次女が「お母さん、昔より表情も明るくなったし、顔のしわも少なくなって化粧ののりもいい感じよ。」と言ってくれました。笑

そんな風に私の事を見ていてくれているんだ。と思いましたね。

そして、この子供達の為にやはり私はずっと長生きしなきゃと思ったのでした。

 

父が良く、認知症になって訳の分からない感じになってもそれでも、「ワシはどこまでも元気に長生きして年金を貯めて、子供の為にたくさんお金を残すぞ。それが子供達の為に出来るワシの務めじゃ!」とニコニコしながら言っていた事を思い出します。

親が子を想う心と、子供が親を想う気持ち。

新しい年にこんな事が考えられる事が嬉しかったです。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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