柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

おひとり様 粉瘤(ふんりゅう)

真夏が来る前に決着がつきそうな皮膚科通い。

投稿日:

粉瘤(ふんりゅう)と言う病名がつく皮膚科の病気を切開手術して18日目。
やっと今日から治療が1週間おきになりました。

今日は、診察室の横で順番を待っていると、色んな患者さんが来ていました。

・ムカデに刺された人。

・スズメバチに刺された人。

そして、こんな会話の患者さんも。

先生:「いつからしこりができましたか?」

患者:「随分前からです」

先生:「痛みはありますか?」

患者:「はい。とても痛いです」

先生:「これは、切開しないとダメですね。麻酔してからしますし、すぐ終わりますよ。今からしましょうかね」

患者:「はい」

この人、もしかして私と一緒の粉瘤

そしてその患者さんは、私の横のベッドで麻酔を打たれ、静かに切開手術を受けていました。

怖くないの?痛くないの?

男の人だから痛い痛いなんて言えないですよね。スゴイですね。あの痛さを我慢できるなんて。

そんな事を考えながらの今度は私の治療の番。

やはり痛くてベッドの上で足バタバタさせながら治療を終えました。^^;

やっとひと段落ついた私の背中の治療。

諦めていた夏が楽しく送れそうで嬉しいですね。

それに、一人暮らしで、治療の後痛みを我慢しなが誰もいない家に戻るのは寂しかったので、なんだか一安心しました。

 

  今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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  1. おにぃ より:

    みのりさんこんばんは。
    粉瘤の術後がこんなにまで過酷とは知りませんでした。
    治療が1週間おきになったのですね。膿も大分でききったのでしょうかね。毎日の通院、本当に大変でしたね。
    少しほっとできますね。
    これから梅雨明けで本格的に暑くなりますのでご自愛下さいね。

    • minori より:

      おにぃさん、こんばんは。いつも心配して頂いてありがとうございます。本当にこんなに術後の治療が長くかかるとは本人も思ってなくて・・・。^^;やっと膿ができきったようです。シャワー後のガーゼ貼りがなくなっただけでも気持ちが楽になりました。今日はバジルの苗を頂いたので植えました。やっとこんな事が出来るようになり嬉しいです。梅雨が明けて毎日30度越えの宮崎ですが暑さを楽しみながら頑張ります♪
      いつも優しいコメント本当にありがとうございます。

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