柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

日常の事 生活の知恵

子育てが長いだけのダメ母でも褒められた必殺アイロンがけの節約方法

投稿日:2018年6月30日 更新日:

こんにちは。

昨日の朝、息子の学生シャツにアイロンをかける時

思わずクスっと笑ってしまったみのりです。

 

なぜかというと、シャツの袖に3本もくっきりアイロン線

ついていたからなんです。

これはア〇〇ダスか?と突っ込みを入れたくなるように

3本線くっきりついていました。

 

私ったら・・・。と苦笑いしながらアイロンをかけていると

息子がシャツを取りに来て

 

「あのさ、アイロンかけてありがたいとは思ってるんだけどさ

いつも、シャツの下の部分にアイロンかけてないだろ?なんで?」と聞いてきました。

 

あら!気づいたの?と私が言うと

「どうせお母さんのことだから面倒だからだろ?」と

鼻で笑っていうので、子育て30年のアイロンがけの極意を教えてあげました。

 

「シャツの下の部分はどうせズボンの中にいれるでしょ。だから

アイロンかける必要ないと思わない?」と。

 

すると、「すげーーー!!」と目を丸くして言うので

 

もう1つ教えてあげました。

 

「アイロン温めたら、シャツにアイロンをかける時は

スイッチ消してるの。余熱で十分シワ伸びるし節電にもなるし」と。

 

ここまで言ったらもう1つ思い出して付け加えてみました。

「合服の時は、袖をまくるでしょう?だから

春と秋のシャツの袖の下半分はアイロンかけてないの気付

いてた?ちょっとせこいけどね。」

 

なんだよそれ~!と笑われると思って

冗談っぽく言ったのに

 

息子、しばらく私の顔をまじまじ見て、こう言いました。

 

「勉強になりました」って。 笑

 

私って本当にドジで、学校からの書類も子供じゃなくて私

が無くしてしまう事も多くて、料理もワンパターンで掃除

も下手で自分でもよく子供3人育ててきたなって思う事も

多い中で、勉強になりました。なんて誉め言葉を貰えるな

んて・・・。

 

なにせ、夏の学生シャツの短い袖にさえ3本線をつけてしまうほどの

ダメダメ母ですが、子供に褒めてもらえて

すごく嬉しい朝でした。

 

これを励みに、

息子が高校卒業するまで頑張らねば!と

思うみのり母なのでした。

 

◆◆◆ 今日の一言 ◆◆◆

ダメ母なりに身に付けた
出来る主婦にみえる私なりの主婦の心得があります。

それは、

1、シャツの袖にはしっかりとアイロンの線をつける。
2、洗濯後、服のレースの部分はよれさせない。

この2つです。
少しでも家事ができる人に見えるかな~と思って。(苦笑

これよりもアイロン線が4本にならないように気をつける事が

先ですね。ハイ。

今日もお読みくださりありがとうございました。(^^♪

-日常の事, 生活の知恵
-,

執筆者:

関連記事

ささやかな暮らしの中で見つけた懐かしい草花にホッとしています。

dav こんにちは。 早いもので、街の中心からプチ田舎に引っ越してもうすぐ2ヶ月が経ちます。 このプチ田舎で何をしているかというと、家の周りにはオシャレな店が何もないので、もっぱら散歩で気を紛らわして …

自分の執着した固定観念で人生損をしていた事に気が付きました。

  こんにちは。 1000円カットでセミロングからショートヘアにされて1か月半が経ちました。 その時の話はこちらから読めます。   あんなに嫌だったショートヘアーがまさかの良い事づ …

100均1人用土鍋の変わった使い方2通りのご紹介。

冬の食卓には土鍋が大活躍しますよね。
わが家も毎日のように、100均の1人用土鍋を便利に使いこなしています。
それも2人で1つ。笑
2人で1つ? 1人用なのにどうやって? ですよね。

食品ロスとプラゴミを考えて週末は冷蔵庫の残り物を食べ尽くします。

こんにちは。 週末は、名前の付かない料理を作るのが得意なみのりです。   食品ロスとプラスチックのゴミを意識しだすようになったのは、娘がまだ4歳の頃。 何気なくNHKの教育番組をつけると(小 …

年収180万以下でも楽しい暮らしかたが出来る2つの実践方法

  こんにちは。 おひとり様で高校3年の息子を育てているみのりです。   わが家の年収は200万以下。もっと正確に言うと180万以下です。   この数字、世間では極貧と言 …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください