柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事 高齢の父の事

実家の間取りが同居できない理由です。

投稿日:

 

最近、認知症の父が、

「ずっとここに住んでもいいんだよ」と言うようになりました。

そのたび、私は笑ってごまかします。

 

朝から午後の19時半までずっと一緒にいるので、

私も父と一緒にいる事に慣れてきましたが、

ただ、問題が1つあるんですよね。

 

問題とは、実家の間取りの事。

 

6部屋ありますが、玄関を挟んで3部屋ずつふすまで繋がっているんです。

これが私にとって問題なのです。

 

とにかくどこに居ても、

父が入ってくるので、落ち着かないのですよね。

 

父は自分の家だから、部屋に入ってくるのは当然だし、

でも私は落ち着く部屋がない。

ドアのある個室が1つでもあれば、一緒に住んでもいいと思いますが、

今の私の貸家を引き払って、

どの部屋もふすま1枚で繋がっている実家に住むとなると、

きっと落ち着く場所がないストレスで私が参ってしまうのは目に見えています。

 

もともと私はHSP気質で、一人の時間がとても大切な人なので、

誰かと一緒に住む時は、ドアできっちり遮断できる部屋がないと落ち着かないのです。

 

実家は、中学生の頃から住んでいて、

この間取りが本当に居心地悪かったのを思い出します。

 

なので、こんなに歳を取ってからも、

このふすま1枚で繋がっている間取りは私にとって居心地がよくなくて、

父からの「ずっとここに住んでもいいんだよ」という言葉に、

笑ってごまかす私です。

まさか、居心地よくないのよ。なんて言えませんしね。^^;

今のところは、父に私の毎日12時間滞在で我慢してもらっています。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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