柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

50代シニアにもなって変だと言われても好きな物は好き。

投稿日:2019年10月2日 更新日:

食べたい物はただ2つ。

ケンタッキーとマック。

変な50代シニアのみのりです。

 

昔、よく子供3人を別々に誘って食べに行っていたので、懐かしいんですよね。雰囲気も味も。

子供達3人にそれぞれお母さんという私を独り占めできる時間を作る時に、マックとケンタッキーを利用していました。

きっかけはこうです。

2人の娘のうち、どちらかがボソッと言った事があるんですよね。

「お母さんと2人で話したいのに、絶対だれかいるもん」って。

そっかぁ。と思いました。

 

子供達3人からすると、お母さんを自分だけで独り占めできる時間ってなかなかないですよね。

お母さんが自分だけを見て自分だけの話を聞いてくれる時間。

 

家には、いつも誰かがいてお母さんという存在の私と2人きりになる時間が欲しくても作れないなら外で作るしかないねという事で、

 

お母さんという私を完全に独り占めできる時間を作ってあげていた時に、マックかケンタッキーを利用していたんです。

娘達が18歳まで、私とどちらかの娘と2人きりで、息子も中学生の時まで行きました。

•行くまでの2人きりの車での会話。

•お店での楽しい会話

•帰りの車の中での2人きりの時間

貴重な時間でした。

 

だから、私は今でも好きなんです。マックとケンタッキーが。

誰にも邪魔されないで、その時誘った子供と2人だけの秘密をしゃべったり2人だけの時間を楽しんだ空間と味が。

 

子供からすると、相手は私一人ですが、私からすると、私一人に対して子供3人。

私からすれば、結構な回数ケンタッキーとマックに秘密の会話をしに通ったわけです。

 

2人の秘密なのだから、高いメニューを注文していいよ。と特別な存在にしてあげる事のできるお手頃のお店でした。

 

最近は、食べたい物があまりなくて、

•大好きだったお寿司も

•こってりラーメンも

•長崎ちゃんぽんも

•とんかつ屋さんも

•パスタも刺身定食も

行こうとは思わないけれど、マックとケンタッキーには行って食べたいと思うんです。

 

先月、息子が帰省している時に2回もケンタッキー食べました。

しかも2人でバーベルのセットを。笑

きっと歳を取ってボケたとしても、マックとケンタッキーの味だけは覚えているんじゃないかなと想像がつく私です。

好きな物はマックとケンタッキー。

変な50代シニアです。笑

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
PVアクセスランキング にほんブログ村

-自分の事
-,

執筆者:

関連記事

認知症父の自宅介護を活かせるお手伝い。

  木曜日は、70代80代のお宅に、介護保険ではまかないきれないお手伝いをしに行く日です。今日も行ってきました。 このお手伝いを始めて初めて、老いて自宅で過ごしていても、生活するにあたり介護 …

子供達にしっかりと伝えておきたい大事な事。

4日ぶりに自分の部屋に帰りました。 帰ったといってもたったの2時間なので、立ち寄ったといった感じです。 フリマに出品していた物が売れたので、それを発送するために帰りました。 父の認知症の進み具合を考え …

環境ホルモンとか化学物質とかにこだわり過ぎていた頃。

  私が辞めて良かったなと思う事が、1つあります。 それは、成分を気にし過ぎる生活を辞めた。という事。 以前、1つの会社の製品だけを良いと信じて使っていた時期があったんですよね。 確かに良い …

2度も裏返しの服を着て澄ました顔をするアホな私。

先月、札幌の孫ちゃんが1歳の誕生日を迎えたので、 次女と息子に評判の良かった誕生日の歌を、ばあばバカで歌って動画で送ったんですよね。 昨日、長女との会話を探すのに、長女のLINEを開けてスクロールして …

少なすぎる家事。

  体調が優れないので苦にならないお台所の事をやりました。 お野菜をカットして冷凍しました。これは私の好きな作業の一つです。 今日は主に味噌汁の具材切り。   無になれるので楽しいです。笑 …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ