柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

センスなし、野暮ったい引きこもり50代おひとり様の暮らしを頑張ります。

投稿日:2019年1月4日 更新日:

 

こんにちは。

今年の手帳に、「野暮ったいままでいい。自分らしくありのままの暮らしを楽しむ」と書いたみのりです。

 

今日は時間がたっぷりあったので、これから先の事や今までの生活を振り返りながら目標を立ててみました。

 

野暮ったくていい。自分らしくありのままの暮らしを楽しむ

 

これを今年のモットーに生活する事にした理由はというと、

 

•変わりたい。

•今変わらなきゃ遅れてしまう。

•環境を変えたのだから、自分も変わらなくちゃ。

 

という思い込みの間違いに気づいたからというのが理由です。

 

ほかの50代のかたの生活ぶりをブログや本で拝見すると、カッコよさが満載でとても素敵で刺激的。で、自分を振り返ると、素敵な生活とは程遠い野暮ったくてありゃりゃ?な自分。

 

地味で、物欲がなくて、食にこだわりもなくて、花もお店の花よりも雑草が好き。路地裏が好きで、苔を見るのが妙に好き。1億って言葉にはまるで関心がないけれど、小銭を貯めるのは大好き。一番の幸せは、太陽の匂いがするお布団にくるまる子供の寝顔。

 

どこにも素敵さやカッコ良さの無い自分。

でも、これが私なんですよね。

 

この野暮ったさが私の自分らしさなのでは?と気づいたんです。これが自然体の私?

イヤでも認めざるを得ない事実に気づいたんですね。

 

そして、野暮ったい自分を認めたら、57歳という年齢の私は、他人を羨ましがらない。もう上を目指さない。ありのままの生活を大事に維持する。そんな生活がベストなんじゃないかと思えるようになってきました。

これまで頑張ってきて、50代後半になってまで上を目指す必要あるのかな?と。

今の生活を大切に肩の力を抜いて自分らしく暮せばいいんじゃないのかな?と。

 

そう思いませんか?

 

私がこんな風に思えるようになったのは、やはり今の小さな暮らしになってからかな。この小さな必要最低限の今の暮らしが自分が自然体で暮らしやすくて、今以上の上の生活を目指す事の意味が解らなくなった事が大きいです。

地味で物欲がなくて、食にもこだわりがない事が、小さな暮らしで活かされている。と気づいたんです。

 

という訳で、

今年は、野暮ったくも、自分らしくありのままの暮らしを楽しみながら、おひとり様のこと、節約のこと、子連れ国際離婚のこと、今の暮らしぶりのことなどを綴っていきたいと思います。

センスなしの野暮ったい引きこもり50代おひとり様の暮らしを今年は楽しみたいと思います。

今日もお読み頂きありがとうございました。

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