柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

日常の事 認知症の父と私

亡き父の優しい仕業

投稿日:


台風が最も接近するのは明日なのに、もうすでに
恐ろしい雨風で心臓がバクバクです。

父の死後、
・たくさんの事で心身共に疲れ果て体調が弱り、
・車のエアコンが効かなくて、エアコン無しの車で30分程運転して熱中症になり、
・やっと体調が戻ってきたかなぁというところに、どでかい台風。

実家はとても風当たりが激しい場所にあり、しかも築50年の古屋。

怖いのなんのって…。
弱くなった心と体力で、一人でこの実家を守り切れる自信がありません。

そうやって1人小さくなっていると、こんな事がありました。

勝手にテレビが付いて、居間のドアが開きました。
えッ?お父さん??

そう、きっと父です!
ちゃんと台風の様子をテレビでチェックしなさい。お父さんも一緒にいるよ。と伝えたかったのでしょうね。

明日はもっと激しくなる。
隙間から風が入ってくるこのお父さんの家が壊れませんように…。

父が生きていた頃の台風も今では懐かしい・・・。

こんな事もあったっけ(笑)

 

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-日常の事, 認知症の父と私
-

執筆者:

関連記事

セリアで買った毛糸が地味すぎて引く。

  100均で毛糸を買いました。 スヌードを編んでみたいのです。 10年程前にセーターを買った時に付属でついていたスヌードがすごく便利だったので、買うより自分で作ってみたくなったんですよね。 …

18年の時を経てリメイクした思い出のもの。

  なかなか子供が作った思い出の物は捨てられません。 これもその一つ。↑ 歳が離れて生まれた弟の為に娘達が紙粘土で作ってあげたもの。 確か、3歳で保育園に通い始めた時、ウルトラマンとアンパン …

89歳認知症父の直筆と夜中に響いた歌声

  昨日、胃の痛みと共に全ての「やる事リスト」が終わりました。 最後は見て見ぬふりをして逃げていた父の年賀状作りでフィニッシュです。 2021年は90歳だし、もしかするとこれが最後の年賀状に …

認知症介護にはあり得ないあんな事こんな事が多すぎて叫びたくなる。

疲れてずっと食欲もないのに、先程久しぶりに体重計に乗ると体重が増えていました。貧血気味でふらふらしているのに、体重が増えているなんて。 しかし解っています。ストレス溜まって甘い物ばかり食べてるから予感 …

可哀そうと思わないで。という認知症専門医の話に救われました。

時々、「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」という本を書かれた認知症専門医の長谷川嘉哉先生のYouTubeを見ています。 今日の話は、最後に今の父と私にも当てはまる、私の心が軽くなる話でした。 それは、「安易に …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ