柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

どの方法が一番幸せかなと悩みます。

投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました 

「どの方法が一番幸せかなと悩みます」

その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。

私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。

その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。

◆「認知症の父と私」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の認知症, 認知症の父と私
-,

執筆者:

関連記事

認知症でもまだ羞恥心の残っている親のトイレ事情に悩む娘。

  「まるで4人目の子供みたいね。」と私の話を聞いて笑う長女の言う通り、本当に子育てと変わらない認知症の父です。 父の名前に「あ」がつくので、4人目あっくんです。 そんな4人目あっくん父は、 …

89歳認知症父の直筆と夜中に響いた歌声

  昨日、胃の痛みと共に全ての「やる事リスト」が終わりました。 最後は見て見ぬふりをして逃げていた父の年賀状作りでフィニッシュです。 2021年は90歳だし、もしかするとこれが最後の年賀状に …

デイサービス様様様と思った日。

朝、私は6時に起床。 ・台所を見ても父が夜中うろついた形跡なし。 ・廊下やトイレを見てもおしっこを漏らした形跡無し。 嬉しくて父を起こしトイレに誘導。 トイレの前の洗面所まで行ったので安心して私は台所 …

父を煮るなり焼くなり好きにしてください。と言う気持ちです。

夜中の3時から何度も父の様子を見に行く私。 その前は24時まで父の部屋にいました。 救急車を呼ぶ覚悟で荷物をまとめてました。 父は一昨日の夜から食べ物も水分も一切取っていないのでした。 ・水分だけでも …

今日の認知症父は私の事は忘れても昔の記憶は鮮明でした。

  4日ぶりに施設の父に面会に行って来ました。 父との面会は、分厚いビニールのカーテン越しで15分間。それでも姿が見えて声も聞こえるので嬉しいです。 私を見ても、「お宅は誰かな?」と娘という …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ