柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

どの方法が一番幸せかなと悩みます。

投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました 

「どの方法が一番幸せかなと悩みます」

その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。

私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。

その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。

◆「認知症の父と私」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の認知症, 認知症の父と私
-,

執筆者:

関連記事

認知症で変わっていく父を傍で見て思う事。

  だんだんと日常を忘れる事が多くなった父です。 昨日の私は朝早く7時頃に実家に行きました。 いつもより1時間も早く行ったのは、なんとなくそのほうが良い気がしたから。 案の定、父は起きていて …

後期高齢者として生きる父の年金を上手く使いこなす介護の大事な意味。

途方に暮れていた父の介護ですが、やっとデイサービスが来週から ・週1で一日4時間から ・週2で一日6時間になりました。 という事は、私が週2日、6時間も父と離れる事が出来るようになったという事です。 …

面会する度に認知症の父から教えられる事。

  今日は久しぶりに認知症父の話です。 1週間に1度の、15分の面会に行ってきました。 奥からニコニコ手を振りながら、車椅子を押されて父がやってきます。 私も手を振り、お父さんお久しぶりね。 …

誰も知らないはずの認知症自宅介護の大変さを見てくれていた人。

  先日書いた亡き母が出てきた時の話なのですが、→亡き母が娘の寝顔をのぞき込んでい話。 私はその後、子供達が帰って私一人になってからずっと、認知症父のひとり介護の時の事を思い出していました。 …

父の介護と自分の病気が同時進行だった去年。

こんにちは。 父が亡くなり半年が経ちました。父の衣類(施設や入院をしていた時の服)を寄付するところが見つかり、今洗濯しています。 私の癌が見つかったのはちょうど1年前。もう1年が経ったなんて。早いもの …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ