
病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。
投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
執筆者:minori
関連記事
一昨日の朝、夜中に燃えカスになった靴下やティッシュの燃え残りの残骸を、やぶに捨てに行こうとしている父を見つけ、血相変えて追いかけていた時、近所の方に会いました。家が燃えなかったのが奇跡です。 丁度その …
今日は施設の父に会いに行ってきました。 父は認知症です。 最初は視線が合いませんでしたが、しばらくすると私と目が合いました。 施設の方が、長女さんが来てくれて、嬉しいね。と父に言うと、 父は私をしっか …