
病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。
投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
執筆者:minori
関連記事
認知症介護。経験談のアドバイスコメントに助けられる日々です。
温度計が30度をさしています。そんな中、 父は暑くはないぞと言って毛布をかぶり、熱いお茶を飲んでいました。 そんな父を見て去年の夏の恐怖が蘇り、この介護生活を夏までには早くどうにか終わらせないと・・・ …