
病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。
投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました
「どの方法が一番幸せかなと悩みます」
その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。
私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。
その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。
今日も話を聞いて頂きありがとうございました。
↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑
執筆者:minori
関連記事
最近重たい話ばかりですよね。今日もしんどい話です。 もし、宜しかったら聞いて下さい。 私、自分が今現在、いつ再発するか解らない癌と、もう1つの腫瘍が疑われる検査を受けなければならない身で、 どんな困難 …
興味ある人いないと思うけど、要介護1の認知症親とひとり自宅介護の娘の朝の様子を書いてみます。 ■朝5:00 ・真夜中の3時にやっと寝たはずの父が起きて台所に来る。 ・妄想の中でひとり言をブツブツ言いな …
手話で誰かの声になれ!と認知症とは思えない名言が飛び出しました。
先日、大雨情報を見るために実家でテレビをつけると、 NHKで手話の番組をやっていたんですよね。 その日の勉強は「私は会社員です」という手話でした。 なんと、それはたまたま前日YouTub …