柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

どの方法が一番幸せかなと悩みます。

投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました 

「どの方法が一番幸せかなと悩みます」

その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。

私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。

その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。

◆「認知症の父と私」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の認知症, 認知症の父と私
-,

執筆者:

関連記事

認知症ひとり介護の形跡を綺麗にする決心がつきました。

  コロナの影響で認知症で施設に入っている父に会えなくなってしばらく経ちます。 6月に施設に入所して面会出来なくなったのはこれで2回目です。 まだしばらくは面会出来そうにありません。 15分 …

要介護1認知症親のひとり介護5ヶ月目の記録

    認知症親のひとり介護5ヶ月めが過ぎました。 11月の1か月間も色々な事が起こりました。 この1か月は今までと違って、認知症の進み具合が早くなった気がします。 介護する側の私 …

罪悪感は忘れてねと形見用の日記に書きました。

認知症&栄養点滴&タン吸引の為入院している父の、着替えとオムツやその他の備品を持って病院に行って来ました。 購入した秋冬用のパジャマも入れました。 以前入所していた施設では、寝る時もパジャマではなく普 …

息子が止めてくれなかったら私が先に倒れ取り返しのつかない事になっていたかも知れません。

ずっと前から、人間が崩れてしまったような認知症の父とほとんど生活を共にしている私ですが、 先日自分の自宅を引き払って実家に父と一緒に住む 決心をしたんです。 けれど、本当は一緒に住みたくはない。だけど …

今思えば私の自宅介護は他人を巻き込む危ないものでした。

「この症状が出たら、自宅介護は「禁」」 というタイトルに惹かれて認知症専門医の長谷川医師の、YouTubeを観ました。 この症状がでたら、ご家族が何と言おうが、できたら家で看るのは避けられた方がいいん …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ