柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

どの方法が一番幸せかなと悩みます。

投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました 

「どの方法が一番幸せかなと悩みます」

その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。

私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。

その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。

◆「認知症の父と私」一覧

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