柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

どの方法が一番幸せかなと悩みます。

投稿日:

病院に父の洗濯物を持って行った時 こんな声が聞こえてきました 

「どの方法が一番幸せかなと悩みます」

その声に視線を向けると、一組の看護師さんと患者さんのご家族らしき方の会話でした。

私も父の事で何度か同じ言葉を使いましたから、気持ちが痛い程解りました。

その言葉の主に、頑張って下さいね。と心でエールを送り、父の洗濯物と引き換えに汚れものを受け取り病院を出たのでした。

◆「認知症の父と私」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の認知症, 認知症の父と私
-,

執筆者:

関連記事

味がしない。あの時も味覚障害から始まったという怖さ。

うすうす感じてはいたけれど、最近自分に異変が起きてる。 どんな異変かと言うと、日常に起こる全てが怖くて誰かに脅迫されたいるような。 常に些細な事に心臓がバクバクしている異変。 朝、目が覚めただけで、恐 …

父93歳の誕生日に延命に繋がる治療を断りました。

最近重たい話ばかりですよね。今日もしんどい話です。 もし、宜しかったら聞いて下さい。 私、自分が今現在、いつ再発するか解らない癌と、もう1つの腫瘍が疑われる検査を受けなければならない身で、 どんな困難 …

介護の怒りの矛先は父ではなく亡くなった母にでした。

昨夜またも途方に暮れるような事が起こり、私が半泣き状態で父を介抱しているさなか、認知症で何も覚えていない父は、私が手当てした包帯やガーゼをかたっぱしから外してしまいます。 やっとベッドに寝かしつけた時 …

今日の認知症父は私の事は忘れても昔の記憶は鮮明でした。

  4日ぶりに施設の父に面会に行って来ました。 父との面会は、分厚いビニールのカーテン越しで15分間。それでも姿が見えて声も聞こえるので嬉しいです。 私を見ても、「お宅は誰かな?」と娘という …

no image

親子の情があるから色々と悩みます。

認知症で施設生活をしていた父が入院して12日が経ちました。 自力で食事ができなくなり、点滴で栄養を入れていましたが、 今現在、どのくらい喉に力が残っているか、口から内視鏡を入れて調べた結果、もう自力で …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ