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50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

日常の事

子ありおひとり様。母親冥利に尽きるってこういう気持ちなんですね。

投稿日:2018年11月16日 更新日:

 

こんにちは。

3人から一緒に暮らそう。と言われたみのりです。笑

 

・・・なんて言うと、え?冗談はよしこさん!(ふるっ)とツッコミを入れられそうですが、本当にそうなんですよ。子供達3人からですけどね。笑

 

最初は、長女が言ってくれました。「お母さん、私達が家を建てる時にはお母さんと同居できるような間取りにするつもりなの。だからその時は一緒に暮らさない?」と。

 

長女は結婚して5年め。優しい旦那様と幸せに暮らしています。それだけでも嬉しいのに、一緒に住もうと考えてくれていたなんてと思うだけで親として充分すぎる幸せなこと。

 

その話を、次女に話すと、今度は次女が「ああ~お姉ちゃんに先越されちゃった。私がお母さんと暮らすつもりだったんだけどな。私じゃ頼りない?」と思いもよらぬ嬉しい言葉をくれました。

 

それを、まとめて18歳の息子に話すと、こんどは息子が「なんだよ。みんな同じ気持ちだったんだ。」とさらっといった後、誰がいい?と聞きました。

 

本当に嬉しかったです。

 

子供達にはたくさん迷惑かけてきたのに、こんな風に私の事を考えてくれているなんて。

 

でも、せっかくだけど、一人暮らしを楽しみたい。一人で自由に暮してみたいよ。同居ではなくお母さんが会いたい時にみんなに会いに行くよ。と言いました。

 

こんな事言えるのは、優しい家族が守ってくれているからなんですよね。

 

子供達も、知らない間に大人になったようです。

 

子供と私の思い出は、3人それぞれ決して平坦なものではなかったけれど、親子だからこその想いでそれぞれ許しあえてきたのだと知る事のできた子供達からの告白でした。

 

・・・とここまでは感動話でしたが、

 

実は、子供達からの嬉しい提案を辞退したのには、シークレットな訳があるんです。

 

私、料理が得意ではないんですよね。今は子供の為に一生懸命作っていますが、あと3ヶ月ちょっとで息子も巣立てば、やっと料理から解放されると、内心わくわくしているんです。

カップラーメンと地鶏とビールでぼーっとダラダラ食事して楽しんでみたいんです。

やっと落ち着いた小さな暮らしを一人で大の字になって満喫したいんです。

 

子供と一緒に住めば、絶対私が料理を作る事になるって思いませんか?子供の好きなものを作ってあげたいってきっと毎日キッチンに立つと思うんですよね。

 

それに1日も休まず30年も子育てしてきたので、もう勘弁して~っていう気持ちもあるし。笑

 

とにかく、なんだかんだ好き放題言っていますが、私は幸せ者だという事に気づかされた子供達からの嬉しい言葉なのでした。

母親冥利に尽きます。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

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