柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の認知症 認知症の父と私

終末期の父の耳が少しでも聞こえるのならば。

投稿日:

今日は父の事はお休みです。

そろそろ家(実家)を片付けていたほうがいいよ。と、自分の家族を終末期医療で看取った人がアドバイスして下さったので、今日は部屋の掃除をしていました。

と言っても、家族が帰って来て使う夏布団を洗濯したりそんな感じなのですが。

そして、次の面会の時に父と一緒に聴こうと思い、父が好きだった「荒城の月」を歌ってスマホに録音しました。

父は左耳はかすかに聞こえるみたいなので、2人でイヤホンを繋いで聴きたいのです。私がそうしたいのです。

父は実家で介護中、私の事を、「うぐいすカナリヤもかなわないきれいな声じゃ。」」と褒めてくれていました。^^(父は褒め上手)
なので私の歌で私を一瞬でも思い出してくれたらという想いを込めて録音しました。

◆50代シニアの硬い脳みそが敏感に反応したウグイスとカナリヤの意味

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の認知症, 認知症の父と私
-

執筆者:

関連記事

思い出す父のニンニク入り高級蜂蜜

眠りの質が悪い人は、寝る前にはちみつを舐めると良いと聞いたので、昨日早速蜂蜜を寝る30分前に舐めて眠りについたところ、 朝とても爽快に目が覚めました。しかも良い夢も見られて。 これって偶然なのかそれと …

認知症父の輝くキセキの一歩がまた1つ増えました。

  昨日は私の方が緊張して眠れませんでした。 なぜかというと、ショートステイ先から父の「帰るコール」が来るかもしれなかったからなんです。 そうです。昨日父はあんなに頑なに嫌がっていたお泊りを …

認知症親のひとり介護3ヶ月に入って思う事

  休みなし1日12時間のひとり介護が3ヶ月目に入りました。 今年の夏は、猛暑でしたので、クーラーも扇風機もその使い方を忘れてしまった父を、一人にすると熱中症になるかもしれない不安から、朝か …

可哀そうと思わないで。という認知症専門医の話に救われました。

時々、「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」という本を書かれた認知症専門医の長谷川嘉哉先生のYouTubeを見ています。 今日の話は、最後に今の父と私にも当てはまる、私の心が軽くなる話でした。 それは、「安易に …

父の徘徊も夜中の唸り声も治まったのは安心したからでしょうか?

今日は朝から実家の押入れの物を一旦出して、パズルのようにすき間なくきれいにはめ込んでいました。 実家のどこに私の荷物を置く場所があるのだろうかと思っていましたが、 収納は多いのに、実家はその多さを活か …


  1. さら より:

    みのりさん
    「荒城の月」の4番の歌詞〜天上影はかわらねど 栄枯は移る 世の姿〜を母が好きだと言って説明してくれたのを思い出し、ドキッとしました。  世も人も移り変わってゆくのですね。その中のほんの一瞬の光の中に私達は居るのですね。

    お父様、みのりさんの美声にきっと喜ばれる事でしょう。

    • minori より:

      さらさん、こんにちは!
      荒城の月の4番はそういう意味があったのですね。私、何も知らないでただ何となく歌詞を目で追って歌いました。
      父の心に響くでしょうか?^^;火曜日が面会なのでその時に父も目が開いているといいのですが・・・。まずはイヤホンを忘れないようにしないとですね。お母様との思い出を共有していただいてありがとうございます。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ