柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

認知症の父と私 高齢の父の事

認知症父の身の回りを改善しまくりました。

投稿日:

 

明け方の4時半、父が唸っていたので部屋に行ってみると、ベッドから起き上がれなくて唸っていました。

そこで、私が背中を押してあげて立たせトイレに誘導。床が濡れませんでした。

次は8時。私が寝ている父に声をかけ、トイレに誘導しました。

ベッドに座った父の紙パンツを、昨日コメントで教えて頂いたように、両サイドを割いて脱がせ、新しい紙パンツを履かせることに成功!こうして床は全く濡れずに済みました。

そうか。私が明け方も父のトイレに神経をとがらせていれば、おしっこで床が濡れる事はないのか。と気付きました。とても毎日は出来る事ではないですが・・・。

しかし、こうすれば床が汚れる回数が減る事が解りました。

そして、今日は父がデイサービスに行っている間に、ニトリで割れない食器を買ってきました。

陶器を使っていた時は、落としはしないかとハラハラしながら食事をしていましたが、夕飯の時に早速割れない食器を使ってみると、とても気持ち的に楽でした。

落としても割れない。と思っただけでとても楽でした。

タオルでエプロンも作りました。
子供に作ってあげていたものを思い出して作りました。
作ると言っても簡単で、クリップに紐をつけて、タオルに付けるだけです。
今日はこれで、食べこぼしの洋服の洗濯物が出ませんでした。

洗濯を毎日5回程回していたのが、今日はトイレの失敗も無かったし、食べこぼしの服もなかったので、デイサービスでお風呂に入った時の洗濯物が1回でしたね。夢のような回数です。

そして、ベッド。

今まで唸っていたのは、ベッドから起き上がれない時に、かけ声みたいに唸っていたのだと解ったので、

早速、電動ベッドのレンタルを頼みました。

ポータブルトイレも介護用の手すりの付いたものを注文しました。

どうやら今まで私は、改善が足りなくて大変が2倍になっていた感じですね。

父もトイレまでいけないのに、ベッドから起き上がれないのに必死だったはず。

やっと娘は気付いてくれたか。と認知症で無かったら文句が出るところですね。

 

施設に入るその時が来るまで、家で快適に過ごせるようにもっと父の事を考えてあげなきゃなと思った次第です。

そうそう、夜寝る前に、おしっこしてからベッドに来てね。と声をかけると、一旦トイレに入ったふりをして出てきましたよ。^^;

いつもこうだったから夜中トイレに何回も行く羽目になっていたのか・・・。認知症の父の方が一枚上手でした。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

柔らかく楽しく生きる - にほんブログ村

-認知症の父と私, 高齢の父の事
-

執筆者:

関連記事

たった数千円でもこんな使い方は勿体なくて仕方ありません。

    父が6月に施設入所の時に、介護用の前開きになった大きなぼたんと、ボタンの所がマジックテープになっている下着を6枚ほど用意したんですよね。 しかし、入所2ヶ月めの先日、あと3 …

老衰の症状の中の父の姿。

  今日は自力で食事ができなくなって入院した父の今後の事を話しあってきました。 父は施設で身体を痛がったり、ベッドの上でもがいた形跡があり打身があったり、急に自力で食事がとれなくなったり、身 …

在宅介護を始めて約1年。初めての連続休みです。

  認知症親のひとり在宅介護を始めて約1年。初めての連続休みです。 今日から父が火~土まで4泊5日でショートステイに行きました。 朝の父の様子は、行かせるのは可哀そうだな。という位、背中と腰 …

認知症の症状が改善する事があるとしたら。

昨日、朝の7時半頃に実家に行くと、認知症の父が「おはよう!元気だったかな?」と声をかけてきました。 そして、 「朝ご飯はもう済んだから、悪いがお前は一人でたべておくれ。」といいました。 一瞬、認知症の …

認知症父の涙。

認知症父の面会に行き、2年ぶりに父に触れ、父の優しい笑顔と涙に泣いてしまった私です。 父は病院に入院して今日で5日め。 2年前の施設に入所から、面会はビニール越しだったので父に触れる事は出来ないでいた …


  1. ばぶ より:

    紙パンツを破る時は太もも側
    つまり、下から上のウエスト方向に破ると簡単です。パンツをはく時は最初に介護する人がウエストのゴムを二、さんかい伸ばすと楽に履けます。起こす時、股の間に自分の足を入れ、みのりさんの腰を労って。ホテルの浴衣の帯が有ればお父さんのズボンウエストを持って支えるより互いに楽。晒しで縫つてもいいです。

    • minori より:

      ばぶさん、こんにちは♪
      太もも側から破るんですね!
      履かせる時は、子供が赤ちゃんの時にウエストのゴムを伸ばして足を入れるところに手を入れて
      やったような記憶があります。父を起こす時、これ、いやですねぇ。^^;^^;^^;
      愛するだんなとか(いませんが)、子供とか他人でしたら出来る気がするけど、父は勘弁かなぁ。^^;^^;^^;
      明日、電動ベッドがくるので、この方法は年の為に覚えておきますね。
      ばぶさん、色々ご存じなのですね。
      私もこの経験を誰かの役に立てる日がくると嬉しいです。
      いつも痒いところに手が届くアドバイスをありがとうございます。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ