柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

子供達の事 息子の事

鼻中隔湾曲と下鼻甲介という手術を一人でした息子。

投稿日:2021年11月9日 更新日:

息子の鼻の手術が無事終わりました。

鼻中隔湾曲と下鼻甲介という病名の手術です。

息子は一人で入院し一人で手術を受けました。

私は付き添いませんでした。

息子は一人で頑張りました。

術後、鼻からかなりの出血があり辛そうです。

今の私は、なぜ息子のもとへ行ってあげなっかったなかとすごく悔やんでいます。

もう今更遅いけれど。

病院のホームページの手術の内容と、本人の「大丈夫だよ!」という言葉に少し安心をしたのと、今はコロナの影響で15分しか病院に付き添えないのとで、

息子の元へは行かない事にしていたのに、2日前、同じ手術を受けた人の体験ブログを読んで、術後辛くて心が折れた。という文字を見て、

とても心配になっていました。

そして、今日の手術が終わって5時間後に
息子から来たメールが、

「やっと落ち着いたけど」

「地獄だわこれは。」と。

「鼻からの出血がマジヤバい」と。

 

ああ。なぜ、私は息子の所へ行かなかったのか。

息子が「いいよ。大丈夫っしょ!」と言ってもなぜ、息子の元へ行ってあげなかったのか今すごく悔やんでいます。

例え、来なくていいよ。と言ったとしても、術後、15分しか面会出来なくても、近くに母親がいると思っただけで安心するに決まっているのに。

行かなかった事、すごく後悔しています。

入院が短くても、手術の時間が1時間でも、来なくていいよ大丈夫!と言われても、

行ってあげるべきでした。

いたたまれなくなり外へ出ると今日は三日月でした。

三日月を見たら泣きそうになった私でした。

 

鼻にトンネルが開通したと喜ぶ息子にホッとしました。鼻中隔湾曲.下鼻甲介手術続編

□息子の事

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  1. おにぃ より:

    みのりさんこんばんは。

    私も鼻ではありませんが大人になって日帰りの割と簡単な手術をした時に母親に術後付き添ってもらいましたが母親がものすごく心配したので申し訳ない気持ちになり手術のことを言わなければよかったと思うくらいでした。
    息子さんはみのりさんに心配かけたくないから来なくていいよ大丈夫!なんて言われたのでしょうかね。お母様思いのお優しい息子さんですね。
    手術後はしばらく出血や体液が出たりと消毒やガーゼの交換など大変かと思いますがお若いからきっと順調に回復されるかと思います。

    • minori より:

      おにぃさん、こんばんは。先日はありがとうございました。お心配り頂き助かりました。

      お母様の心配、解ります、解ります。自分の事は大丈夫だと言って我慢するけれど、子供の事は心配でたまりません。
      きっとお母様も心配症なのでしょうね。
      おにぃさんの仰る通りで、うちの息子も、私が超がつく超心配性だと知っているので、一人で決めたのだと思います。(今思えば。^^;)現在は鼻のガーゼも取れて、気持ちも落ち着いている様子で、他の患者さんの事が気になるっている様子です。
      やはり若いと回復が早いですね。ここまでくればもう安心です。
      ご心配して頂き、コメントありがとうございました。いつもお返事が遅くなってすみません。

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