柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

文字にしないと幸せに気付かない人。

投稿日:

 

私は自分の不幸はチクイチ覚えていてどんなに小さな些細な事でも忘れないのに、

幸せとなると、その瞬間は幸せだと思っても、すぐに幸せの感情が薄らぎ消えます。

そんな私が、幸せを思い出せるのは、生活の記録日記を書いているから。

この日記があって幸せな出来事を思い出せます。

生きている意味が良く解らない事が多い私が、
・幸せってどんな事だったっけ?

と、幸せの基準が解らなくなった時に日記を読み返すと、幸せな出来事が書いてあり、自分は不幸ばかりではないんだと気付きます。

財産も無い、何も子供に残してあげられない私が、せめて自分の生きた証を子供達へ残したくて始めた生活日記が今、自分を救っています。

不幸は絶対忘れないのに、なぜ幸せは記憶から抜けていくのでしょうね。

昨日の北海道からの幸せも、日記を見ないと思いだせなくなるのでしょうか?イヤだな・・・。

こんな私だから、生活日記はずっと続けていきたいものの1つです。

  今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

柔らかく楽しく生きる - にほんブログ村

-自分の事
-

執筆者:

関連記事

お母さんの望み全て叶えます。

今回の旅行は、歳を重ねると、意地を張る事もせず、子供の優しさに甘える事が出来るようになっていました。 子供に迷惑かけちゃいけない。という変な気遣いはなくなり、自然体で子供に甘えてみると、今回の次女宅へ …

還暦で始めたお手伝いでこんな事が喜んで貰えるなんて。

還暦になった節目として始めた、困っている方へのお手伝いですが、 最近、お子さんを持つ方のお宅へ行きお料理を作っています。 お子さんが食べたいメニューを作ります。 有難い事にすごく喜んでもらえます。^^ …

見上げた先のオンボロハンガーに思う事

いつも座っている場所から斜め横を見上げると、コレ↑が見えます。 これまでは、外に掛けていたのであまり目にする事は無かったのですが、いつの頃からかこの場所に掛けるようになってよく見るようになったんですよ …

胸が詰まって一瞬で涙が出た実話。

私には子供が3人います。 3人共、地元を離れ暮らしています。 それについては何の問題もありません。傍にいなくても、声を聞ければそれでいいんです。 声を聞くだけで安心します。 ところが!ところがですね、 …

100均の下着で満足な還暦女子、そんな私が考えた事。

  昔から下着には興味がなく、とうとう還暦のこの歳まで興味なしできてしまった私。 どれ位興味が無いかと言うと、 90歳の祖母から貰ったへそ上のでっかいおばあちゃんパンツをずっと何年も履いてい …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ