柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

60歳になった私は自然体の姿で外に出るようになりました。

投稿日:

 

最近、太い二の腕を出す事に、何の抵抗も無くなった60代シニアです。

去年までは、短い袖から少しでも太い腕が出ると、いくら暑くても上から薄いカーディガンを羽織るほど、二の腕を世間にさらすのが嫌でしたが、

60歳になった今年はもうそんな気持はどうでも良くなり、太い二の腕をブルブル震わせながら、外を歩いています。笑

去年まであった恥じらいというものが、完全に無くなりましたね。^^;

なぜでしょうね?あんなに二の腕を出す事が恥ずかしかったはずなのに。

履き物もそうです。

私チビだから、去年までは、サンダルは高さがないと自分に似合わないと思っていました。
長い時間歩いて少々足が痛くなっても、これが自分に合うヒールの高さだと思えば何てことの無い痛さで、我慢して当然と思って履いていたんですよね。

それが、今年はぺったんこサンダルを履いています。これです。↓

来年も履くつもりで、大切に汚さないように履いています。笑

顔も化粧が変わりました。
目元はマスカラだけになり、地味な目元になりました。笑

けれど今日、出先で全身用の鏡で自分の姿を見た時に、「あれ?自然でいいよ。」と思ったんですよね。

・太い二の腕も、
・148㎝の低い身長も
・しょぼい目元もこれが私。

 

60歳という年齢の響きが好きな私の気持ちが、外見を気にせずに生活出来るようにしてくれたのかな?と思ったりします。

とにかく、自分を良く見せようと思わなくなると、とても楽になりました。

  今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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  1. ゴールデン より:

    こんばんは。
    九州の大雨の状況をニュースでみています。
    大丈夫ですか?

    昨日のお父様のお部屋のこと・・・
    今はみのりさんの思うがままにしていいのではないですか?
    そのうちに自然に解決?解答?がでて、何かしらの状況の変化がある・・と私は思います。(私が思っても仕方ないですが・・)

    • minori より:

      ゴールデンさん、おはようございます。
      雨の心配をありがとうございます。居候している実家は高台にあるので、水害の心配はないのですが、高台の下には住宅がたくさんあるので、下に流れた雨の量が心配しているところです。

      父の部屋の事。書いた日は、ずっと雨続きだし家族には会えないし、ネガティブまっしぐらの状態で書いたので文章もネガティブ記事でしたね。^^;ゴールデンさんが書いて下さったように、時間が経ち私の気持ちも整理がつけば、綺麗にしたいと思う日がくるのでしょうね。その時を楽しみに待つとします。^^いつも私を前向きにして頂きありがとうございます。

  2. yumi より:

    16日のブログを読んで。
    介護の大変さは関わっている本人しかわかりません。大変ねと言葉ではいってくれるけど、わかるはずがありません。
    アドバイスなんかいりません。うんうんとただ聞いて欲しいのです。頑張ってるねと背中をさすってくれるだけでいいのです。
    優しい人の顔を思い浮かべるだけで涙が溢れます。
    99歳の姑の介護が7年続いています。
    かなり疲れて来ました。
    この大変さは最後まで身内の誰にもわからないでしょう。せめて私は介護に直面している人の話しをだまって聞いて、その心に寄り添えるひとになりたいと思います。
    長々とごめんなさい。

    • minori より:

      yumiさん、こんにちは。
      お姑さんの介護を7年もされているのですね。私は果たしてあの1年を7回も繰り返す事ができるだろうか・・・。私は1年でもうこれ以上無理だと思い途方に暮れたので、yumiさんの7年の介護がどれほど長く大変なことか・・・。私の想像を絶します。
      私も身内にどれだけ介護の日々を語ったところで解ってもらえないのを肌で感じていました。だからこそ、父の残した目に見える部屋の汚れと臭いを無くしたくないんですよね。
      家族の介護はどうしても無理をしてしまいますよね。だって家族だから。他人ではないから。家族としての絆の情が限りなく湧いてくるから。だけど、その小さな情が積み重なった大きな大変さを解ってもらえない悔しさが私を苦しめます。
      だから、yumiさんの「優しい人の顔を思い浮かべるだけで涙が溢れます。」のこの言葉は良く解ります。
      介護後の後遺症に悩む現在も思い出し涙がでます。
      コメント頂いてありがとうございます。こんな私で良かったら、辛さがピークになった時など「お問い合わせ」に気持ちを書いて下さっても構いません。私のメルアドに届き私しか読めませんし内容は厳守です。

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