柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

60代からの暮らし 健康 60代実家一人暮らし

常に頭に浮かぶ事。

投稿日:

病気をしてからというもの、日常の色んな場面で思う事があります。

それは「来年も…、いいな」です。

先日 、服を買いました 。
手術をしてから少し体重が減ったからなのか 今まで来ていた服が似合わなくなったので新しく揃えました。

お会計に持って行く時ふと 「来年も着れるといいな。」という思いが頭をよぎり、

一緒にいた娘に「ねえ お医者さんからこっそり 余命 何ヶ月とか聞いてないよね?」と聞くと、聞いてない 聞いてないと笑って言ったので、安心して買いました。笑

今日は庭に咲いた花の種採り をしました。

この花は私の誕生花 です。

種取りをしながら ここでも「来年もまたこの花が見れるといいな」と。

庭の雑草抜きをしているとスイセンがいっぱい 芽を出していました。またまたここでも
「来年も見れるといいな…。」

まだ今年の 花も見ていないのにね。笑

…というふうに、何か行動するたびに来年も見れるといいな とか来年もできたらいいなとか思います。

命を脅かされる不安からではなく、 ガンに嫌われて長生きしてやる!という希望からそう思える事が、自分でも偉いなぁと褒める部分です。笑

◆「病気と共に生きる」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-60代からの暮らし 健康, 60代実家一人暮らし
-,

執筆者:

関連記事

野菜の切れ端から小さな自給自足を目指したいです。

    今日は2ヶ月ぶりに資源ごみを出しました。↑ そして朝から外に出るのも久しぶり。 庭にはもうすでに、どくだみがたくさん顔を出していました。 去年の二の舞いを踏んでなるものかと …

私の病気がいつか誰かの為に用いられますように。

左腎臓の全摘出手術をしてから今日で丁度1ヶ月。 1ヶ月の療養中、生きて行く事だけに気持ちを集中していると、それ以外の必要ない気持ちは削ぎ落とされ、楽になりました。   癌の疑いがあると医者に …

シニア一人暮らしの不眠症で始まり終わった1週間。

  今週は過去の出来事だと思っていた不眠の症状がじわじわと現れ始め、一晩中頭が冴えて眠れない日が続いた1週間でした。 しかし救いは以前のような、 ・身体の不調や ・思考の低下、 ・食欲不振 …

看病する側の気持ち。

2024年のクリスマスに、最高の感謝の気持ちを伝える事ができて嬉しい私です。 作業をしながらなんとなく聞いていたユーチューブからこんな言葉が聞こえてきたんです。 「がん患者の家族は第二の患者と言われて …

泣ける程の多くの恵みは1番の療養です。

娘が、ひなあられに三色だんごと桜餅を買って来てくれました。 今日は、娘が中学生になり部活が忙しくなって以来の、ひな祭りの娘との食卓です。 20年ぶりです。 今は食事療養中でお砂糖断食の身ですが、買って …


  1. 美月 より:

    初めてメッセージいたします。

    いつもみのりさんの言葉に安らぎをいただいてます。

    手術を乗り越え、お元気になられて本当に良かったです。

    来年も再来年も、まだまだずっと、このブログにみのりさんが言葉を綴ってくださることを切に願っています。

    • minori より:

      美月さん、初めまして。メッセージありがとうございます。
      美月さんの優しい言葉に胸が詰まってしまいました。
      いつもお読み下さり感謝です。しばらくブログから遠ざかっていましたが、やはり日常を文字にすると気持ちが落ち着くので、これからも続けていこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ