柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

生活の知恵

私の底辺暮らしは未来に適応するため^^;

投稿日:

鈍感な私でも、これから先の食料不足や生活難が想像できます。

今までは、ぬるま湯に浸かっている状態での底辺生活を楽しんでいましたが、これからは凍り付いた状況の中での必死の底辺生活が訪れるような気がしてなりません。

急にそうなった時、最低限の暮らしをもうすでに実践している私はまだ耐えられるかも。^^;何年も底辺暮らしを実践していて慣れていますから。

 

実家の居間にこんなものがあります。

1度、父とこういう会話をした事があります。
私:「これどこで買ったの?」
父:「○○の骨董屋で買った記憶があるぞ」
私:「お父さんってこんなものが好きだよね笑」
父:「これはいざという時に便利なんじゃよ。買って損はないぞ」
私:「そうなの?笑」

あの時は、私も笑って聞いていましたが、これからは本当にこういう物が役に立つのかも知れないなぁ。と思いますね。
今は、ホコリまみれで存在は薄めですが・・・。^^;

外でこれを使ってお茶を飲むお湯を沸かしたり・・・。

今は、邪魔なだけの伸びた木の枝も、そのうち外で料理をしたりする時、火をおこすのに貴重な材料になるのかも知れないなと思たりして眺めています。

雨水も貴重になるのでしょうね。

そんな事を考えていて、ふと思い出した事があります。
中国の田舎で暮らしていた時、私は1週間のうち半分はお腹を壊していたんですよね。特に食事に招待されると必ずお腹を壊していました。

ある日、ごちそうになったお礼にお茶碗を洗う事を申し出ました。
すると、外の井戸から出る茶色い水でさっと洗ってはい、終わり。でした。

「ゲゲゲ、、、、、、」

こ、これでお腹を壊す謎が解けたと思いましたよ。
産まれた時からの菌に対しての抵抗力が違うのですよね。^^;

雨水が貴重になった時、あの田舎の人たちは、間違いなく雨水を食料に使ってしっかり生きていけるのだろうな。羨ましいなってこんな事を考えました。笑

そして私はここ日本で、雨水はさすがに料理には使えませんが、自給自足用に色々と雨水を工夫する事を考えておかなければいけないな。と思う事が増えました。

これまでと同じ底辺暮らしを楽しみながら、いざという時に慌てない暮らしもしっかりと考えて行こうと思います。一人暮らしで時間だけはたっぷりあるので。

□「中国での暮らし」一覧

□「生活の知恵」一覧

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  1. 水菜 より:

    途上国暮らしは、ハンパじゃありませんよね。
    インドネシアで暮らしていた時、水道の蛇口がぶっ壊れたような水下痢を何度も経験しました。
    原因不明の高熱が何日も引かなかったり…
    現地では、常にアメーバ赤痢やデング熱が流行していて、恐怖でした。
    向こうは医療水準が低いので、現地の富裕層は、病気になったらシンガポールやマレーシアに飛びます。
    私は、外国人用のクリニックで点滴してもらい、自宅で寝てるだけでしたが…
    「インドネシアで一刻を争う病気になったら、命は助からないよ…」と言われていたので、精神的にキツかったです。

    読む度に驚いてしまいますが、中国での生活も大変だったみたいですね;
    日本は平和だなぁ… 
    良い国だとは思わないけれど、悪くもないです。
    安心していられます。
    でも、ここ最近はね~;
    コロナとか、環境破壊とか、食料危機とか、スタグフレーションとか…
    自分はある程度生きてきたから諦めもつくけど、子どもたちの世代が可哀想ですね。

    • minori より:

      水菜さん、こんにちは。
      インドネシアにいらしていたんですね。以前中国にインドネシアからの人がいましたよ。生命力がみなぎっていました。水筒の飲み口がカビで真っ黒なのに、平気で口をつけて飲んでいるのを見ては、人間ってすごいなぁ。と感心していました。これくらいでは人間平気なんだなぁと。中国人は頭に点滴の針を刺したまま、日のガンガン当たる場所でトランプしている風景をよくみたものです。^^;私もお腹を壊す時はいつもぴしゃーという感じの水下痢でしたね。^^;だからいつもトイレットペーパー丸ごと持参でした。^^;水菜さんの場合は、一刻を争う時は命の保証がない状況。大変な中で暮らしていたのですね。そうなんですよね。私も未来ある子供達が平和な世の中で暮らせなくなる日が来ないようにそれだけが望みですね。
      コメントありがとうございました。いつもお読みいただいてありがとうございます。

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