柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

60歳からは物も野望も少なくそぎ落とした暮らしが望みです。

投稿日:

          Valter CirilloによるPixabayからの画像

 

今月還暦を迎えました。早く60歳になりたいと思っていたので嬉しいですね。

前々から60歳になったら、シルバー人材センターに申し込もうと思っていたので、誕生日の朝、早速電話して申込みをしました。

もう1つ、社会福祉の家事手伝いの登録もしました。高齢者の一人暮らしの方の日常のお手伝いが少しでも出来ればいいかなと思って。

認知症で一人では生活が出来なくなるまでの父をずっと傍で見ていたので、父と同じような高齢者の方に細く長く関わっていけたらなと思って。

 

と偉そうな事言ってるけれど、私の暮らしは変えたくないので、週2日くらいがベストです。無理せず自宅から近くの依頼者を希望しています。

 

60歳になった途端、自分の肩の荷が軽くなるのを感じます。

「もうこれからは今までの経験だけを自分の財産と考え、自然体で生きて行こう!」

この自分で考えた気持ちに、自分で大賛成です。笑

 

60歳からは、物は少なく、野望も少なく、穏やかに静かに、実家の庭の小さな畑を利用して自給自足の真似事ができれば、それが理想です。

 

歳を重ねるって事は、要らないのにしがみついていた色んな事が悩みなく捨てられることですね。そぎ落としの術ですね。笑

 

これから先、私がそぎ落としていくのはどんな事でしょうか?
そして残るものは何でしょうか?
こんな事を考えると楽しくなってきました。

60代よ、ようこそ私のところへ‼

  

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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