柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

切開手術よりその後の処置の痛さに、放置した事を後悔する毎日。

投稿日:

 

背中に直径5㎝の、まるでゴルフボールを皮膚に埋め込んだように大きく膨れ上がった膿のかたまりを切開手術して今日で5日め。

病院に行くまで1ヶ月以上も痛さを我慢していたんですよね。
いつか治る!と自分に思い込ませて・・・。

でも、その痛さは痛み止めが効かない程に激しくなり、とうとう病院へ。

そして、治療は切開手術しかないですと医師から言われ、泣く泣く手術。

5㎝の大きさの袋の中に膿がたっぷり入っていたので、痛かったのなんのって・・・。
抗生物質と痛み止めとガーゼを貰い、また3日後に来院と言われて帰りました。

 

そして3日後、切開したところの処置だけだろうと思い、軽い気持ちで行ったのが大間違いの始まり!
まだ皮膚の袋の中に溜まっている膿を出すのに、痛いのなんのって。

「いたたたた。痛い!痛い!うううううーーー。」と何か叫んでいないと我慢できない程痛かったんですよね。こんなに痛いのに、麻酔なし?
それ程痛い治療でした。そして、先生がまた明日来てねと。

私:「明日もこんなに痛い治療するんですか?涙」

先生:「痛さは同じだけど時間は少し短いと思うよ」

 

そして今日、また病院のベッドの上でうつぶせになってあの痛みに耐えるんだと思ったら、朝から胃がいたくなったり、お腹を壊したり・・・。

行きたくないけれどこのまま放置すると、傷口が化膿するし、まだ皮膚の袋の中の膿は溜まったままだしで、行かないわけにはいかず、自分をごまかしながら行ってきました。

 

今日も、処置室に呼ばれて冷や汗が噴き出る中、膿を出す処置の痛さに叫びながら処置をして頂きクラクラしながら帰ってきました。

先生:「また明日もね、お疲れさん」

私:「ハイ。しょぼーん」

切開手術の時は恐怖はありましたが、麻酔注射を打ったので叫ぶ程ではなかったのですね。痛かったですけど。
しかし、その後の処置の方が何十倍も痛いです。

 

私は痛さを感じ始めて1か月以上、何の為に我慢なんかしたのでしょうね。
心の痛みはそのうち時間が解決してくれますが、身体の痛みは一日も早く病院に行くべきだったとすごく後悔です。

 

 背中にドリルみたいなもので穴を開けますと言われ血の毛が引く私

背中の切開手術をベッドの上でドタキャンした私のその後。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

柔らかく楽しく生きる - にほんブログ村

-自分の事
-

執筆者:

関連記事

背中の切開手術をベッドの上でドタキャンした私のその後。

2日前、皮膚科を受診後、いきなりのプチ手術に、怖さの余りベッドで麻酔の注射を待っている間にキャンセルして帰って来た私ですが、コチラ 今朝やはりどうしても痛さには勝てず、背中にゴルフボール程大きく腫れて …

無駄な努力はしないと決めたら楽になりました。

  人生の質を上げるのに、もっと上を目指して頑張らなきゃ。と思っていた時代もありましたが、もうそんな事どうでもよくなりました。^^; 私は今年で59歳。 上を目指す意味が解らなくなりました。 …

人生の棚卸をやった結果、自分を無理に変える必要はないと気づきました。

  こんにちは。 今年も(2018)もうすぐ終わりですね。それなのに相変わらず引きこもっているみのりです。   行動範囲が狭い毎日ですが、そんな日々の中、今年の後半は自分の人生を振 …

サウナにクーラーをつけているような部屋で過ごした59歳の夏。

  ようやく暑かった宮崎の夏も涼しくなりました。 昨日の日記に、今年の夏を認知症の父と乗り越えた事は、奇跡に近いと書いた私です。   昨夜の心地よい風が、 連日34度を超える猛暑の …

生まれたての子猫を1ヶ月預かりお世話する募集が頭から離れない。

  生ごみを捨てた場所からカボチャの種が芽を出し、黄色い大きな花が咲きました。 見ているだけで癒されます。 草をかき分けると、トマトの苗も伸びていました。地べたを這っていたので棒を立てると、 …


  1. おにぃ より:

    みのりさんこんばんは。
    手術で膿を出し切ったわけではないのですね。本当に想定外でしたね。粉瘤の手術の後の通院がこんなにも過酷とは知りませんでした。
    私はおしりのトラブル(いわゆる「ぢ」です)で日帰り手術をしたことがあります。かなり痛みがひどくなってから手術を決めました。術後は三日三晩痛みで寝られませんでした。術後の診察も内診があるのですが恐怖でしたしみのりさんと同じく手術をしたことをとても後悔しました。その後は日にち薬でだんだんよくなりました。
    ただ、日帰り(局所麻酔)は無理なくらい広範囲にイボがふえてしまったら全身麻酔になるようで何泊かしないとダメだと知った時は手術してよかったと思いました。
    みのりさんも今は激痛で大変だと思いますが、今回手術しなかったらさらに大きくなって痛みは酷くなり日帰りでは無理になってしまったかもしれないので、今回のタイミングで仕方ないといってはなんですが、ベストだったということにしてしっかり栄養と睡眠とって乗り切って下さいね!早く痛みが引いて傷口がふさがるようにお祈りしてます。

    • minori より:

      おにぃさん、こんばんは。
      そうなんです、膿が溜まりすぎていて、1度では無理でした。今日も膿を出しに行ってきました。明日もだそうです。もう痛いんです。ヤケクソです。^^;
      おにぃさんはぢの手術も経験されたのですね。痛みって、病院に行くまで限界まで我慢してしまいますよね。
      「術後は三日三晩痛みで寝られませんでした。」って読んだだけでクラクラします。術後の凄まじい痛みが伝わってきました。大変でしたね。
      私ももしも「ぢ」になった時はすぐ病院にいきます!
      昨日は私、痛み止めを飲んでいて、背中の事を忘れていたんですね。で、庭の畑を見ると隣との境に1メート程の雑草が生えてる。その雑草を力ずくで抜いたんです。その瞬間、アッ!しまった!いててててて・・・。
      やってしまいました。その後しばらく切開した部分が痛かったです。^^;
      栄養と睡眠をしっかりとってきちんと治します。いつも優しいお心遣いありがとうございます。優しいコメントで治りますね。^^

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ