柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

子供達の事

32年の子育てという役目は一応終わったんだと思いました。

投稿日:

 

息子が大学に帰っていきました。

帰省中、部屋の中は相変わらずこんなに泥棒に荒らされたような散らかし放題にしても平気な息子でしたが、^^;

 

親元を離れて丸1年。色々な成長を感じる事ができました。

色々あった中で、特に思い出す事は、

 

•実家の父のお世話で忙しくしている私の為に何回もご飯を作ってくれた事。

 

•おじいちゃんちでも夜ご飯を作ってくれた事。

 

後かたずけまではまだまだですが。^^

 

•説明がとても上手になっていた事。

高校生の頃は、相手の事はお構いなしのような説明で、「もっと相手が解るように説明して!」と何度も言っていたものですが、今回ネット回線のない実家で使うパソコンのデザリングのやり方を聞くと、驚くほど説明の仕方が上手になっていて、鈍い私でも一発で理解できました。

 

•帰る時、部屋のかたずけをして家をでた事。

泥棒に荒らされたように散らかし放題だったリビングを朝かたずけて家を出ました。

そして、朝の茶碗が洗えなくてごめんと言いました。母は感激です。

 

•高速バスの窓から最後まで手を振った事。

前回までは、バスに乗り込んだらそこで知らん顔でしたが、今回はバスが動き出した時、最後に手を振ってくれました。

 

あれこれうるさく言わなくても、子供って成長するんだなぁ。と3人目の子供でしみじみわかった私です。

 

娘達2人も大学は家を離れ一人暮らしをしていたけれど、あの当時の私は元夫との生活で心がついていかず、娘達の成長の変化を気づいてあげられなかったです。

娘達が帰省する度に成長する姿をほとんど思い出す事ができないでいたのですが、

今回、長女と次女がその当時聞いていたアーティストの曲を、12歳も歳が離れている息子がたまたま聴いていた時に、当時の風景が曲と共に出てくる出てくる。

 

思い出すとみな成長は同じでした。^^

 

そして子供が20歳になれば、後はもう1歩下がって優しく見守ることが母としての役目だという事も思い出しました。

 

そういえば、次女が20歳になった時、もう私の手は必要ないんだと寂しさを口にした私に、友人が「まだ10歳の息子ちゃんがいるじゃない^^;」と笑って言ってくれたことがありました。^^;

 

とにかく、今回の息子の帰省中の様子をみながら、私の子供を育てるという役目は一応終わったんだという事を感じました。

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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