柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

ひとり言 実家の事

抜けっぱなしの危機感。

投稿日:

築49年の少し傾いて家中すき間だらけの実家で、昼間ウトウトしていると、一瞬揺れました。
有難い事に地盤が固いところに実家は建っているので、震度3の地震も震度1程の揺れしか感じなくて済みました。

有難いです。

有難いと同時に、夜中の地震の時にベッドから履いて逃げる靴の用意を忘れていた事を思い出しました。

それから、携帯も固定して寝るように工夫を考える事も忘れていました。

 

前の北海道の震度6強の地震の時、札幌にいる娘が、スマホが飛んで暗い中探せなかったと言っていました。

もし、私が夜中、大地震がきてスマホが飛んでいったら、逃げるに逃げられないパニックになる事間違いないのに、

最近宮崎で地震が起きてなかったので、靴の事も就寝時のスマホの固定の事も忘れていました。

 

そうそう、庭に設置してある灯篭なのですが、居間の大きな窓のすぐ近くの石の上にポンと簡単に乗っているんです。

この灯篭も、上の部分が大地震が来たら

崩れて飛んでガラス窓直撃しそうだなって思っていたのに、撤去していませんでした。

今回の地震は、忘れていた心構えと準備を思い出させてくれたそんな感じです。

さっさとやらなきゃです。

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