柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

認知症の父と私

退所した施設の請求書を見て色々な事を思う一日でした。

投稿日:

今日は、父の介護用品の返品と交換でドラックストアに行き、
父の洗濯物を受け取り&届けに病院に行きました。

たったそれだけなのに、疲れた私です。

今まで全てをお任せしていた施設入所の有難さが、退所して身に染みてわかる父の入院です。

そして、今まで施設からの請求書のこまごました明細にはサラッとしか目を通していなかったのですが、(合計金額しかみていなかった)今回初めてしっかり目を通しました。

衣類の洗濯代がひと月で4千円以下の請求でした。

有難かったんだとここでも思う事でした。

中国で暮らしていた時、病院に入院している患者のほとんどに家政婦?が付いていて患者のみのまわりのほとんどの世話をしていました。

もう10年以上も前の事だし、田舎だったし、都会の中国とは違うかも知れませんが、

身内の世話は、家族がするものだと思っていた私には、衝撃的な光景だったんですよね。他人に家族のお世話を全部任せて平気なのだろうか?みたいな。

そういう行為に愛はあるの?みたいな・・・。^^;

今日は急にあの中国の安くで頼めていた家政婦?の光景を思い出しちゃいました。羨ましいですね。

 

そして今日は、先日、娘に父の介護の時の一番大変だった頃のエピソードを話して聞かせたんですけれど、

その時「もし、お母さんがそんなになっちゃったらどうしよう・・・。」と困惑した顔をしていた娘の顔を思い出して、

子供達の為にも私はピンピンコロリを目指さなきゃ!と(偏食ばかりの私が良く言うわ^^;)今日はたった2つの父の介護の用事で疲れながら色々と思う私なのでした。^^;

◆「認知症の父と私」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-認知症の父と私
-,

執筆者:

関連記事

人を支配しないで!とついに妹に書いた姉です。

またまた、妹からメールが来ました。 今度は、もろに私に対しての批判でした。 私が何もしないという内容が次から次にショートメールで送られてきました。(LINEは抹殺) その中に、父をお風呂に入れて欲しい …

認知症の部屋、マッチの火で焦げた残骸を見て思う事。

  今日は、天気も良かったので、実家の介護後の掃除をしました。 畳を拭いている時に畳の焦げた跡が目に入りました。 そして、焦げた座布団に、焦げた父のはんてん。 よくあの時家が燃えなかったと、 …

愚痴を吐かずにやってられる訳がございません。

今日はいつも以上に立て続けに父の言動に振り回されたので、 逃げるように実家を出て、久しぶりに我が家の小さな空間で昼の4時間を過ごしました。 と言っても、ホッとして4時間寝てしまったのですが・・・。 も …

自分の時間を犠牲にして親に尽くす意味は何なのか?

今日はつくづく嫌になりました。 私は秒で全てを忘れる認知症父の介護をしています。 1日中父の妄想に振り回され腹が立つことを飲み込み、何をされても楽しく振る舞う。 そんな毎日がバカらしくなりました。 今 …

しまむらで?認知症父の介護用品を購入する。

  以前は息抜といえば、オシャレなカフェだったり素敵な雑貨屋だったりしましたが、今はもっぱらしまむらになった私。 今日もしまむらに息抜きに行って来ました。それも上下しまむらで買った服着て。笑 …


  1. おにぃ より:

    みのりさんこんばんは。
    何年か前にBS12で「ありがとう」ってタイトルだったかな?のドラマの再放送をやってて水前寺清子さんが主役で石坂浩二とか出てて水前寺清子さんは看護婦さんの役でそのお母さんの役の職業が入院患者の家政婦さんみたいな役でした。家族ではない人が身の回りのお世話をしてくださってとてもいい制度だなと思いながら見てました。今の日本にはもう無い制度のようでちょっと残念だなあと思ってました。
    水前寺清子さんって365歩のマーチの歌手さんだと思ってたら何度も主役をやって主題歌も歌って紅白の司会もやってとすごい人だったんだとその時知りました。

    • minori より:

      おにぃさん、こんばんは。
      その「ありがとう」、子供の時に観てました。確か週に1度夜の8時からで、テレビの前に体育座りして・・・。懐かしいです。
      内容は忘れましたが、そのような設定だったのですね。日本にもそんな病院でお世話ができる良き時代があったんですね。水前寺清子さん、たくさん主演なさっていたので私は水前寺清子さんの主演のドラマをみて小学生時代を送った感じです笑。中学生の頃は、百恵ちゃんの赤いシリーズ笑。話は戻って、今の日本はヘルパーに頼むのは時間が短くて家政婦をお願いするのは料金がばか高い。どこに声をあげればよいのやら。

      「ありがとう」シリーズ久しぶりに思い出しました!これこそありがとうです。^^

  2. さら より:

    みのりさん、暑い中お疲れ様です。

    ほんとにね、ピンピンコロリで逝きたいって思いますし、シニアのみなさんそうおっしゃいますよね。コロリの場所が外出先だったりスーパーの中だったり暑い最中の路端だったりしないことを願っている私です。

    今は入院時の介護家政婦さんの利用はききませんね。たしかに以前はありましたが。完全介護付き入院とか言ったような。
    亡き母が3ヶ月ほど入院した時も紙オムツや着替えを届け、食事介助などパートの合間にしました。施設でもこういう介助をしている知人のケースを知っています。ほぼ毎日でした。これるなら出来るだけ来てくださいと言われたそうです。
    コロナのせいで今は間隔が空いているのでしょうね。

    • minori より:

      さらさん、こんばんは。
      「完全介護付き入院」。なんだか料金が高そうなイメージの名前ですね。当時中国は安くで雇えたので一つのベッドに一人ずつ家政婦さんがいる光景でした。だから6人部屋だと密度が高い!笑。
      お母様の入院の時、車が無いと大変でしたね。私はもうすでに疲れました。^^;
      本当にそうですね。コロリといく場所も考えものですね。野球の野村監督の奥様が、自宅で穏やかに息を引き取られたというのを聞いた時に、理想だなぁと思った事がありました。
      「自宅でコロリ」今日から祈りに加えます。^^

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ