柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

60代からの暮らし 健康

プラゴミを減らせるシニアになるために庭の畑はあります。

投稿日:

ずっと前から環境問題に関心があるのに、実家に居候している私は、父が残してくれた庭の小さな畑に芋ほり後、何も植えずにほったらかしにしているという矛盾な暮らしをしています。

ペットボトルや、プラスチックごみや使い捨てのマスクには異常に反応するのに、少しでも自給自足できる庭の畑の事に関しては、関心がない私。

でも、本当は関心を持って庭の畑にお野菜を作ると、
・お店で野菜を買った時についてくるナイロンの包みが家に入ってこないのに。
・葉野菜を1束買っただけでもプラスチック包装が家に入っくるのを防げるのに・・・。
・それこそ、環境問題に少し貢献出来るのに。

そう思っていると、偶然にも葉野菜を3種類頂きました。
知人の畑に出来た野菜です。

新聞紙に包んで頂いたので、プラスチックごみはゼロです。感動です。

感動しているなら、小さくても畑があるのだから、自分でお野菜を作れば?って話ですが、

農作業にあまり興味が湧かない私には、畑を耕そう!という前向きな気持ちになかなかなれず、
知人の畑のお野菜を頂いてプラゴミが出ない!と喜んで終わりです。^^;

そして今日作った料理の食材に、
スーパーで買ったもやしとピーマンと人参を使ったので、ビニールを3つ出しました。

シベリアで38度を記録した地球に住む私。
地球から見て、針の穴のように小さな存在の私が環境を守る為に出来る小さな事は、「まず畑に苗を植えれば?^^;」です。

現在60歳。畑を使って少しでもプラゴミを減らせるシニアになりたいものです。

  今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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