柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

自分の事

終活は子供達への最後のプレゼントですね。

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今週から終活を少しずつ初めました。

私はパールのネックレスと数種類の小さな石を持っています。
今日は、パールは娘達には指輪、息子にはネクタイピンにして子供達3人に残したいと思っているので、デザインを考えました。
小さな石はそのまま残して、子供達の好きにして良いと書きました。

それと、私の死後、骨を一人ずつ持っていて欲しいけど、息子が結婚してお嫁さんが嫌がるかもしれないので、息子には、お嫁さんの意見を尊重して。と書きました。

 

こうやってこれから先の事をあれこれ考えていると、

・決して身体が丈夫ではない私が元気で生活できる時間は少ない事と、
・その元気なうちに、終活を真剣に取り組みたいという気持ちと、
・終活は、残される子供達に迷惑や心配をかけない私からのプレゼント

だという事に気付かされました。

 

こんな感じで、今日は1日を終えました。

最近まで、自分は何の為に生きてるのかとか、生きている意味は何?とつい思いがちで気持ちが前に向きませんでしたが、終活をする事により、老いに向かっていく暮らしを真剣に考えるうち、気持ちが自然と前を向いています。

  

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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