柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

中国での暮らし

息子の人格は中国の暮らしの中で形成されました。

投稿日:2018年11月30日 更新日:

 

こんにちは。

息子が学校に着ていくセーターの虫食い穴を補正してあげると、「補正したほうが余計目立つわ~。」と言われたみのりです。笑

 

前回、ラベンダーの香りの事で中国在住の事を少し書いていたら、いろんな事を思い出し、昨日は中国の思い出に浸っていました。

 

中国に行った時、私は50歳になったばかり。息子は小学生でした。母が必ず守るから、何でも助け合ってケンカせずに仲良く暮らそうね。と約束しました。

 

半年もすると、日本では甘えっ子だった息子が、言葉の面も精神的な面も私を支えてくれるようになり、親と子が逆転したみたいな感じの暮らしでした。

 

大人の私がカルチャーショックな出来事も、息子には新鮮そのもの。全ての出来事を身体全体で楽しんでいましたね。

 

男の子ですから、乗り物に興味深々。

 

この風景に「いいなぁ~僕も乗りたい!」と羨ましそうに見ていたり

 

これらをみてスゴイ!中国スゴイ!ととても興奮したり。笑

 

鶏の足やカモの首筋、カエルやヘビ。何でも食べられるようになったり、何が起きても驚かない頼もしい子供に成長していきました。

 

最近、「自分の人間形成は中国で完成した」という事をいっていましたが本当にそうだろうなと思います。

 

もう、中国の暮らしを忘れてしまう程の月日が経ちましたが、息子にとっても私にとっても、お互いとても大きな意味を持つ中国で暮らした1年間でした。

 

◆◆◆ 今日の一言 ◆◆◆

そういえば、道端で老夫婦が物乞いをしていました。ご主人が目が見えなくて仕事ができないとダンボール紙に書いてあります。現地の人に物乞いはウソが多いから気にしないようにと言われていましたが、服はボロボロだし、おばあさんは泣いているし、見ていてあまりにも辛くなって、これがウソなわけないと思いお金を置きました。

何時間かして帰りに同じ場所を通ると、おじいさんが目を開けて奥さんとニコニコしながらお金を数えていましたよ。まんまと騙された2人です。笑 息子は解っていたよ。と言っていましたが本当かな?

今日もお読み頂きありがとうございました。

 

※写真記載について※

余命宣告を受けた母を残して旅だった私達親子。母に心配かけないように、母への日記代わりとしてブログを書いていました。その時のブログに載せた写真を今回使用しました。写真はすべて私みのりが自分で撮ったものです。無断転載ではありません。

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