柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

60代からの暮らし 健康 自分の事

私ったら残りの腎臓大切にしてよね!

投稿日:

 

一昨日の夜中に、
まるで真冬の雪山で遭難したみたいに震えが止まらなくなったと思ったら、あっという間に熱が39.8度まで上がりました。

一人で耐えることの寂しさと言ったら…。

 

次の日、近くの近くの病院に行き、車の中で待機してのコロナ検査。
幸い感染はしていませんでしたが、腎臓と膀胱の関係ではないか?という事でまた不安材料が増えました。

 

実は3日前に、スナック菓子を2袋食べました。
術後の定期検診で空腹のまま長く待たされ、
疲れ果てた帰り道、封印していたお菓子コーナーに目が行き買ってしまったのです。

 

そして、罪悪感を感じながらも久しぶりの美味しさに負けて、しかもその市販のスナック菓子の美味しさに脳が反応して、非常時用にストックしておいたカップうどんまで食べたのでした。

 

きっと、と言うか多分と言うか、一つしか無いそれもあまり状態が良いとは言えない私の残りの右腎臓は、塩分を処理しきれなかったのでしょう。

 

腎盂癌で片方の腎臓を摘出してから、塩分と食べ物にはかなり気をつけていたのに、ちょっとした気の緩みでこんな事です。

 

常に気を抜いたら駄目ですね。セカンドオピニオンでステージ4だと言われ、どん底に落とされ、術後全く問題無く生きていられるこの奇跡の命を大切にしなければならないはずなのに。

 

あの検診の日は、朝食抜きでの検査だったので、検査の後で車の中で食べられるように本当はおにぎりを持って行くべきでした。

生きてやる!と決めた覚悟が薄らいでいました。一人で大いに反省です。

◆「病気と共に生きる」一覧

◆「自分の事」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-60代からの暮らし 健康, 自分の事
-,

執筆者:

関連記事

お互い還暦を過ぎた兄と私の再会で感じた事。

  4年ぶり?に兄が帰って来たのですが、子供の頃の昔話をたくさん聞く事ができた嬉しい再会でした。^^ お互いの子供の頃の思い出は、同じ場面の事でもお互いに記憶している事が違ったりして、 兄の …

60歳、確かに老いている自分を実感しているところです。

  一日中横になっていました。 還暦を迎えた時は、60歳ってなんだか素晴らしい!と本気で嬉しかったのに、気持ちとは逆に身体は衰えるばかりです。 去年の夏、認知症の父がいて、暑さと戦っていても …

そっちがそうならこっちは食費0円よ!というちっこい反撃

    食費0円のみのりです。   一日おきの父のお世話で実家に行く私ですが、 実家に行った日は、父からお金を貰って食料品の買い物に行きます。 父が「お前の好きな物も一緒 …

信じる?0円葉っぱ療法。

実家のソファーがへたっていて、(もう何十年も使っている)それに座っていたら腰が痛くなりました。姿勢を変えても何をしても痛いのです。 今日の宮崎は日中35度近くの暑さ、それに夏バテと腰の痛さで、とうとう …

庭の薬草が私を素直にします。

最近は、実家の庭に生えている薬草を天ぷらにして食べる事が楽しくなり、朝から夜までの実家通いが苦ではなくなりました。   昨日は以前から気になってた「ゲンノショウコ(漢字では現の証拠)」が少し …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ