柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

父の入院と60代の娘 父の認知症 認知症の父と私

今日のお父さん奇跡だよね。と思った面会。

投稿日:

昨日父の面会に行ってきたのですが、
なんと!父は目を開けて起きていました。

先週 面会した時には、もうすぐお父さんの命は消えるんじゃないかって 思うほどの姿だったので、目をしっかり開けている父の顔にびっくりでした。

お父さんこんにちは!私だよ 長女だよと言うと、 理解できたような顔つきになりました。

嬉しくてつい、たくさん話しかける私。

 

「もうすぐお正月が来るからさ、 今年もお父さんからのお年玉を孫たちに用意するね 」って言うと、しっかり頷いたのでびっくでした。
しかも おうおうと声を出して。

今年はお父さんが 植えたみかんの木にたくさん実がなったのよ。
と言うと表情が緩んでいしましたね。

最近の父は反応が薄かったので、15分の面会がとても長く感じていましたが 、
昨日はあっという間の面会時間でした。

また来るねと言うとしっかり目を開け 微笑んで頷きました。

久しぶりに見た父の目ヂカラのある笑顔でした。
こんなに素敵な笑顔が見られる日が来るなんて思ってもいなかったので何だか 感動しました。

毎日寝る前の私のお祈りが届いたのかな?
今日のお父さん、奇跡だよね。

そんな事を思いながら帰りました。

 

◆「認知症の父と私」一覧

◆「父の入院と60代の娘」一覧

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

↑お手数ですがクリックして頂けると嬉しいです↑

↓こちらもぜひよろしくお願いします↓
PVアクセスランキング にほんブログ村

-父の入院と60代の娘, 父の認知症, 認知症の父と私
-

執筆者:

関連記事

トイレと廊下に敷き詰めた尿漏れ対策は後始末5分の大正解でした。

朝の6時に、「これはいかんなあ。よいこらしょ」と言って父がトイレのドアを開ける音がしました。 あ~、今日も垂れ流しなんだろうな。といつものように落胆したあとすぐに、「あっ!そうだ!シートしたんだった! …

息子が止めてくれなかったら私が先に倒れ取り返しのつかない事になっていたかも知れません。

ずっと前から、人間が崩れてしまったような認知症の父とほとんど生活を共にしている私ですが、 先日自分の自宅を引き払って実家に父と一緒に住む 決心をしたんです。 けれど、本当は一緒に住みたくはない。だけど …

今日の介護は疲れた。

今日は久しぶりに認知症父に手を焼きました。つかれたので、スマホに記録している介護記録をコピーします。^^; 朝台所に濡れたズボンが脱ぎ捨ててあった。紙パンツはどうした?肝心な時にはいつも履いていない。 …

一人自宅介護の私の為に父の年金はあるんだという考え方。

  今日は、頂点に達していた自分の疲れを 「お疲れではないですか?気なっています。」という ケアマネージャーさんからの優しいメールで気付きました。 きっと、短いメールのやりとりの中でいつもとちがう私に …

還暦近い私の人生後半戦、お金に目がくらんだ結果は。

窓にはレースのカーテンしか無くても、足元は暖房無しでも、壁にはきれいな飾りも何もないけれど、でもでもそれでもやはりウチがいい。 ああ、私の小さなわが家。 今日は幾日かぶりに小さな間取りのわが家に夜戻っ …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログ運営者

こんにちは。 minoriと申します。 最近、心も体も丸くなってきた アラフィフおひとり様です。 どうぞよろしく! 詳しくはコチラをご覧ください  

介護日記まとめ

アーカイブ