柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

実家の事

知らない男性が敷地内に入ってきました。誰?

投稿日:2022年7月14日 更新日:

居候している実家のインターホンは、玄関のドアの横についています。

実家に来る訪問客は、
・門を開け、
・庭に入り、
・大きな窓がある部屋の前を通り抜け、
・私がいつもいる居間の横にある玄関のチャイムを鳴らします。

知らない人が、敷地内に入って来る。それも敷地内の半分辺りまで。
これが私にはとても嫌なのです。

長い間対人恐怖症や人間不信に悩んでいた私にとっては、とても耐えがたく、勝手に入って来ないで!と思います。

父が施設に入る前は、老人の一人暮らしという事が悪徳業者内に知れわったっていたのでは?と思う程、いろんな感じの悪いセールスが来ていました。

その時に、父に玄関のチャイムを門の所に付け直そうと何度か言ったのですが、父は既に認知症。父が居る時に工事は出来ませんでした。

 

そして、今、私が一人で居候させてもらっているのですが、先日知らない男の人が2人別々に敷地内に入ってきました。

ある日は、午前中まだクーラーをつけていない時間帯に、窓を開けてソファーに横になっていると、庭の砂利の上を歩く音がして飛び起きました。

誰?なんか制服みたいなものを来ていましたが、玄関のチャイムを鳴らすわけでもなく帰っていきました。

なになになになに?今の誰?何しに入ってきたの?

家の中でしばらく固まっていた私ですが、思い切って外に出て見た時には誰もいませんでした。

そして、またある日は、門を開ける音もなく男性が入ってきて、ちょっとここから失礼します。と玄関で声を出され、訪問販売でした。

実家は築48年。
昔は、玄関の横にチャイムが付いているのが当り前だったかも知れませんが、実家のように玄関が敷地の真ん中近くにあるような作りだと、来客は敷地の中を半分歩く事になります。

いつも家にいる私にとってはすごく嫌です。

訪問販売は、門の外で対応し、私がどうぞお入りください。と言った時に、敷地内に入ってきて欲しい。

でないと、今回のように、知らない人が敷地内に入っていてびっくりしても、門の外にインターホンが無かったので入ってきた。と言われたら何にもいえないし。

実家の設計、今の時代には物騒すぎます。
私のように1人で暮らしていると、尚更です。

 

 

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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