柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

日常の事

底辺暮らしは子供の前では封印です。

投稿日:

子供達の中で一番近くに住む次女が3時間かけて帰ってきてくれました。

こんな時は、質素な底辺暮らしの私ではなく、普通のお母さんになります。笑

・お肉もたっぷり使ってたくさん作ります。
・お茶も、茶葉をたくさん入れて濃いめの味を楽しみます。
・食後のスイーツもお金を気にせず用意します。2個だけど。笑
・お菓子もかご一杯に入れます。

子供が帰ってきてくれる時は底辺の質素感の影は隠します。笑

 

30歳過ぎた次女ですが、やっぱり実家はいいなぁ。と言ってのんびり寛ぎながらたくさん食べる姿をみると、影を隠して良かったと思います。
親が質素な暮らしをしていると知ったら、気を使ってこんな風にはできないでしょうからね。

 

明日の朝にはもう帰っちゃうのですが、子供が私の前で寛いでいる姿を見ると、明日からの質素な暮らしにまたハリがでます。

ちなみに、昨日作った材料費10円焼きうどんの写真を見せたんですよね。
すると、すごい!生活の達人!尊敬しちゃうわ。と言われました。笑

10円焼きうどん(笑)⇩

 

こういう風に明るい節約を見せて、少しずつ免疫をつけていくのもありかな・・・と。笑

しかし、明日の朝次女が帰るまでは、普通の暮らしをしているお母さんを演じます。

私自身は底辺ですが、趣味で節約をしているつもりでも、子供にとってそれが重たくなったら嫌です。

まだもう少し、子供の前では底辺で質素な暮らしは封印です。

今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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