柔らかく楽しく生きる。

50代おひとり様が、小さな暮らしの中でささやかながらも楽しく暮らす日常を綴っています。

子供達の事

姉の妊娠を知った12歳下の弟の真面目な反応と姉弟愛。笑

投稿日:

北海道に住む長女は今妊娠中。

今日から9ヶ月に入りました。妊娠4か月の時に、「話があるの。」と言われピーンときた妊娠報告がそれは嬉しかったです。妹弟にも知らせたの?と聞くとまだなの。と。

しばらくして、次女から長女の妊娠の報告を受けて喜んでいる電話がきました。

そこで、大笑いした話があるんですよね。

次女のところに息子から電話がきて、「長女ちゃんに赤ちゃん出来たって聞いた?すごくない?嬉しすぎるんだけど。今から西松屋行ってこようかな」

と弟が言ったと笑いながら教えてくれるものだから、私も大笑い。

子供服の西松屋。笑

息子がどうして西松屋を知っているかというと、中学生の頃少しだけ通っていた塾の横に西松屋があったんですよね。それで知っているんですね。

その次女から聞いた話を、長女に話した時、長女がすごく喜んでこんな話をしてくれました。

「私さ、北海道に行った時は弟くんはまだ6歳だったでしょう。だからいつまでも小さい頃のままの感覚で接しちゃうのよね。夢だって小さい頃の弟くんしか出てこないし。だから妊娠の報告もおチビちゃんに言うようにサラッと簡単に報告したのだけれど、すごく真面目な返事が来てびっくりしたのよ。」と。

へえ!そうなんだ。

話を聞いていると、息子が一番喜んでいるような感じでした。笑

それからしばらくして、息子と私の会話の中で、またまた息子の面白い発言が。

会話の中で私が、「コロナで里帰りも出来ないし、初めての出産なのにお母さんが行ってあげる事も出来ないし、不安だらけだと思うと可哀そうだわ」と言うと、息子が、

「それだよね。僕さ、赤ちゃんの頃に長女ちゃんにお世話になった恩があるるし、大学1年休学して、育児の手伝いに行こうかな」と。

聞いて笑った笑った。そうよね、お姉ちゃん、お母さんよりも息子君のお世話してくれたものね。ちゃんと恩として感じてるのね。笑

息子ったら真面目に言うし、姉弟の絆を感じました。

長女が北海道の大学に行く前日、「いい子にしていてね、ママのいう事良く聞いてね」と6歳だった息子をぎゅっと抱きしめてお別れをした時に、息子は着ていたドラえもん柄の着る毛布みたいな上着を、コレあげる。と言って長女に渡して、そして長女が泣いて・・・。

こんな2人です。

そういう訳で、長女の妊娠のおかげで、子供達それぞれの気持ちや優しさをまたまた知る事ができましたし、

何よりも息子が長女の妊娠をとても喜んでいる事が私を和ませてくれます。笑

 今日も話を聞いて頂きありがとうございました。

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